2011年05月21日

違う名前で呼びかける

 あるときオーツが経験した珍しいことです。
 小さな部屋で数人の人と話をしていたときです。その数人とはお互いによく知っている関係で、名前を間違えることはありません。
 そういうところで、オーツがそばにいるAさんに話しかけるつもりで「Bさん……」と遠いところにいる人の名前を言ったのです。
 言った瞬間に間違えたことがわかりましたし、受け止めた方も状況から「Aさん……」のつもりだとわかったはずですが、それにしても意外でした。
 こんな間違いは、ここ数十年、とんと記憶にないことです。
 話をしている相手の名前が思い出せないことは、たまにあるのですが、それと今回のケースはまったく違います。
 ちゃんとAさんと認識していながら「Bさん……」と言葉が出たのです。
 いやはや、こんなことの積み重ねで老いが進んでいくのでしょう。

 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
ラベル:名前
posted by オーツ at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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