2011年05月15日

ベトナム・カンボジア旅行(9)帰国

[1] シェムリアップからハノイまで
 帰りの飛行機もベトナム航空でした。
 シェムリアップからハノイまでは2時間弱です。
 オーツの座った席では、テーブルが水平になりません。傾いています。壊れる寸前といった感じです。
 ま、いいですか。
 でも、ちょっと飛行機が揺れると、機内食などがずるずると移動してしまいます。
 それと、テーブルの一部にベトベトする汚れが着いていました。ティシューでふき取って、特にどうということはなかったですが、まあ機内清掃はこのレベルということです。

[2] ハノイから成田まで
 ハノイから成田までもベトナム航空でした。
 ところが、この飛行機、オーツの隣の席のテレビモニターが勝手についたり消えたりするのです。客室乗務員を呼んで見てもらいましたが、原因不明です。実害はありませんが、こんなのでいいのでしょうか。
 飛行機に乗ってから実質5時間ほどで成田に到着です。到着の1時間半前に朝食として機内食が出ました。ついさっき夕食を食べたばかりなのに、……。
 朝食メニューは、以下の通りです。
和食:季節のフルーツ、赤蒲鉾 大根の煮物、生姜の漬物、バサの蒸し煮。
洋食:季節のフルーツ、プレーンヨーグルト、牛肉炒め牡蠣油ソース。
 和食と洋食に共通するものとして、クロワッサン、バター、ストロベリージャムが出ました。
 バサの蒸し煮というのは、よくわかりません。英語の方は「Braised Basa fish, steamed rice with black sesame, vegetables」と書いてありました。こちらのほうがよくわかります。もっとも「バサ」とは何かはわかりません。ネットで調べると、
http://www.zukan-bouz.com/namazzu/pangasius/basa.html
ナマズの仲間でベトナム、カンボジアで普通に食べられている魚のようです。
 オーツは和食にし、妻は洋食にしました。
 行きも変な食事でしたが、
2011.5.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/199629820.html
帰りも同様でした。

[3] 自宅着
 成田から電車を乗り継いで、自宅に帰ってきました。やや睡眠不足気味でした。
 自宅について、ウォシュレットを使って、ホッとしました。5日ぶりのウォッシュレットは快適でした。
posted by オーツ at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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