2011年05月07日

ベトナム・カンボジア旅行(1)成田空港とベトナム航空

 5月の連休中に、夫婦でベトナム・ハロン湾とカンボジア・アンコールワットの観光旅行にいってきました。今回は、クラブツーリズムが主催するパッケージ旅行 No. 14384 悠久の世界遺産アンコールワット&ハロン湾5日間
http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour3_tour_tmp.aspx?&p_company_cd=1002000&p_course_no2=14384
というのに参加しました。
 通常だと一人10万円ほどで参加できるのですが、連休中はざっと2倍に跳ね上がります。ちょっと高いけれど、時間が取れないので、しかたがありません。
 8:00 に成田空港に集合というのは、かなり早い時間帯です。そんなわけで、奮発して京成のスカイライナーを使ったというわけです。(といっても、たった 2,400 円でしかありませんが。)
 スカイライナーは、昔と違って、きれいで落ち着ける車内です。(とはいえ、オーツはいつも無料の「特急」を利用していたので、スカイライナーを利用するのはホントに久しぶりだったのですが。)
 成田空港に着いてみると、空港内はけっこう閑散としていました。ゴールデン・ウィークの間は、例年、人、人、人の大混雑だと思うのですが、今年は日本全体の「自粛」ムードのためか、成田空港を利用する人が少なくなっているようです。その結果、荷物検査もスムーズだし、出国検査もあっという間だし、搭乗ゲートのところまで来ても1時間以上空いてしまいました。もちろん、空き時間用の読み物などを持ってきていましたので、時間のムダになるようなことはありませんでした。
 実際には、少し居眠りなどもしました。なにせ、朝早起きしたものですから(2:30 くらいでしたかね、起き出したのが)。

 ベトナム航空は、機体が古そうでした。正面から見ると、何か修理した跡があるように見えます。
Vietnam1.JPG
機内設備は普通でしたが、ちょっと気になるところがありました。前の座席の背のところに食事用のテーブルが格納されているわけですが、そのノッチのところがはげています。
Vietnam2.JPG
JAL や ANA では、なかなかこういうのは見られません。珍し物好きのオーツはさっそく写真を撮りました。ロシアや中国の飛行機ならこんなこともありそうに思います。
 自分の座席に座って窓を見ると、ガラスの一番外側の部分にひっかいたような傷がありました。まあ飛行機の安全運行には差し支えない程度なのでしょうが、ほとんどの窓ガラスがこうなっていました。国内の飛行機ではなかなか見ることができません。
 客室乗務員の制服は、なかなか優れています。ベトナム式アオザイを取り入れた制服です。落ち着いた色で、体にぴったりしていて、スマートな感じです。そして、何といってもスリットがかわいいです。
 客室乗務員はスタイルがいい人ばかりなので、映えるのでしょう。機内アナウンスを聞く限りでは、客室乗務員として、ベトナム人と日本人が搭乗していました。英語はかなりなまりがあり、聞き取りにくかったです。
 機内食の昼食は、和食と洋食の2種類があり、選択できます。
 和食は以下の通りです:山くらげ金平、つくね串、玉子焼、秋刀魚甘露煮、春菊と湯葉のお浸し、牛すき焼き、パン、フルーツ。
 洋食は以下の通りです:鮭とホタテの燻製マリネ ロシア風ポテトサラダ添え、シーフードのチャイブクリームソース、ナシゴレン風ライス、温野菜、パン、フルーツ、アーモンドミルクムース。
 和食にパンが付き、洋食にライスがつくところがおもしろく感じました。実は、和食では「牛すき焼き」の皿にライスが入っています。つまり、和洋を問わず、パンとライスがついてくるわけです。オーツは和食の方を食べましたが、妻が洋食を選んだので、両方をそれぞれ食べた形になります。
 昼食時には、いくつかの飲み物が選べました。オーツは、ビールと白ワインをもらいました。ビールは、缶に入ったカールスバーグのプレミアムビールでした。ビールも白ワインも、いずれもおいしくなかったです。まあ、ないよりはマシといった程度です。
 昼食後、しばらくしたら客室乗務員が回ってきて、窓を閉めさせられました。さらに機内の照明を落としてしまいました。昼寝タイムということでしょうか。オーツは読書灯をつけて読み物をしていました。その後、着陸前には窓を開けるように言われ、照明がつけられました。
posted by オーツ at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック