2011年04月18日

シルク・ドゥ・ソレイユ『ダイハツ・クーザ』

 オーツは、妻と二人で『ダイハツ・クーザ』
http://www.fujitv.co.jp/events/kooza/index.html
を見に行きました。ひとことでいえば、サーカスです。
 チケットには 18:00 開場 19:00 開演と書いてあったので、18:15 くらいに会場に行きました。すると、全体の入口から中に入れるのですが、その中にもう一つゲートがあり、そこは 18:30 開門というのです。この間は、エントランスロビー付近の売店で、お菓子や飲み物を買ったりして時間をつぶすしかありません。だったら、18:30 開場と書いてくれればいいのに、……(ブツブツ)。
 席につくと、売り子がプログラムなどを売りに来ました。薄っぺらいものですが、2,000 円もするのです。高いので、買わないことにしました。
 公演は、19:00-20:10 と、休憩30分をはさんで、20:40-21:40 ということで行われました。
 各1時間があっという間に過ぎてしまいます。盛りだくさんの出し物でした。手に汗握るパフォーマンスがたくさんありました。その一部は
http://blog.fujitv.co.jp/kooza-produce/index.html
から「ストーリーの魅力」や「パフォーマンスの魅力」をクリックすると概略を見ることができます。
 このページにある個々の演目動画も、大いに楽しめます。
 ホイール・オブ・デス
http://www.fujitv.co.jp/events/kooza/movie_list/player.html?file=../movie/09_Wheel_of_Death_1.flv
http://www.youtube.com/watch_popup?v=0O0-HJhjw8Q&vq=small#t=92
は、ちょっと残念でした。というのは、これは、真正面から見ると、非常に映えると思いますが、オーツの席はEの14列22番ということで、ほぼ横から見る形だったのです。
http://www.fujitv.co.jp/events/kooza/pdf/seat_zoom_tokyo.pdf
 二つのホイールが棒でつながった形をしていて、それが回るのですが、オーツの席からは、単に上下するようにしか見えません。しかも、ライトが向こうからパフォーマンスを照らす形になっており、いわば写真でいう「逆光」みたいなもので、よく見えません。二人の演者は相当に高いところまで上がっていくのですが、上のほうだと特に見えにくくなります。安全のため、ネットが張ってあるのですが、そのネット越しに見るというのもよくありません。あ、このネットは、演者のためというよりは、その近くにいる観客のためです。演者が落ちてきたら、観客がケガをするでしょう。
 正面あたりの観客が悲鳴を上げるようなことが何回もありましたが、オーツの席からはなぜ悲鳴が上がるのか、よくわかりませんでした。後から、上記 YouTube を見て、やっとわかりました。
 全体として、12,000 円という入場料金
http://www.fujitv.co.jp/events/kooza/html/info_tokyo.html#price
は、ちと高いかなと思いますが、十分楽しめました。
 サーカスといえば、2003年12月に「キダム」を見に行ったあと7年半ほど見ていなかったことになります。
 キダムもシルク・ドゥ・ソレイユが演じたものでした。
posted by オーツ at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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