2011年04月02日

頸椎症

 最近、肩こりを感じるようになってきました。
2011.3.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/188320911.html
オーツは、もともと肩こりとは無縁でした。最近、マグネループを試してみて、効果があると思いましたが、長期的には以前のような「肩こりなし」にはなりません。
 オーツの場合、特に腕が回らなくなっているわけではありません。その意味で日常生活に不便をきたしているわけではありません。しかし、なんとなく肩が(厳密に言えば、肩ではなく、肩の関節と首の中間部分で、鎖骨の上の部分で、いわゆる「肩たたき」をするところですが)不快な感じです。
 そこで、近所の整形外科に痛風の治療に行ったときに、思い切って肩こりについて医者に話してみました。
 すると、レントゲン写真を撮りましょうということになりました。
 その結果、頸椎の間の一部(下の方)が狭くなって神経を圧迫していることが確認されました。頸椎症(けいついしょう)というのだそうです。ある程度の歳になると、こういうふうになる人が多いのだそうです。
 原因がわかって一安心ということもありますが、逆に困ったことでもあります。肩こりは、薬を飲んで直すこともできません。つまり、肩こりは一生続くことが明らかになったわけです。何ということでしょう。
 歳をとるということはこういうことなんですね。
 こうしてオーツは世の中の年寄りと同じような生活をすることになるわけです。
 何だか、人生の先が見えてしまうような気がしました。

 「肩こり」の大部分は実は「肩」が問題ではなく、「首」の問題なのだということも初めて知りました。

参考記事:
http://www.kubikori.com/003/ent222.html
ラベル:頸椎症 肩こり
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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