2011年03月20日

ガソリンを買うクルマの長い行列

 都内の各地でガソリンを買うクルマの長い行列が見られます。
 営業しているガソリンスタンドが少ないので、給油できるガソリンスタンドを見つけると、そこに並ぶのでしょう。
 ガソリンの場合は「買いだめ」にはあたりません。クルマにガソリンを普通に入れるだけで、それ以外のポリタンクなどにガソリンを入れて保管しているわけではありません。
 ちなみに、ポリタンクにガソリンを保管することは消防法で禁止されています。危険なのでやめるべきです。
 他に保管することもできないので、ガソリンはクルマのガソリンタンクに入れるしかないわけで、つまりは「買いだめ」でも何でもないということになります。

 さて、給油待ちのクルマの列が長くなると、渋滞を引き起こします。むしろ、こちらのほうが問題です。
 片道2車線の広い道路の場合でも、ガソリンを販売している店に向かって、1車線分は給油待ちのクルマで埋まってしまいます。2車線が1車線になってしまうのですから、渋滞しやすくなります。
 さらなる渋滞は、片道1車線の道路で起こります。オーツはあるところで目撃しました。往復2車線でしたので、反対車線を走りながら、渋滞の列を見たわけです。いろいろなクルマがずらりと並んでいました。明らかに給油目的でないクルマもいるのですが、ガソリンスタンドに入ろうとするクルマが何台かあるだけで、渋滞を引き起こします。ガソリンスタンドですでに給油中のクルマがあれば、次のクルマは道路上で待つしかないわけで、つまり、必然的に渋滞が起こるのです。
 都内ではクルマが多いですから、反対車線が空くことはめったにありません。ということは、給油待ちのクルマを右側から(反対車線に出て)追い越していくこともできないわけです。
 バスなどが渋滞に巻き込まれても、動きが取れません。路線バスは決められた道路を走らなければならないわけですから、じっと待つしかありません。
 先日は片道2車線道路を走りながら、左折しようと思いました。しかし、左端にはガソリンスタンドに入るのであろうクルマがずらりと並んでいました。この先にガソリンスタンドなんてあったっけと思うくらい、長〜い列でした。右側の車線を走っていって、交差点で、左側の動かないクルマの間を縫って左折することになります。ちょっと不安でした。
 カーナビの地図を見ていると、渋滞情報が赤で示されますが、見ていると、ガソリンスタンドのあるところは、そこに向かって(左折で入る方向に)渋滞が起きています。
 いやはや、それにしても都内のガソリン不足は深刻です。何時間か待つつもりの人がこんなにも並んでいるのですから。
posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック