2011年03月13日

ホテル日航豊橋(1)

 オーツは豊橋でホテル日航豊橋
http://www.nikkotoyohashi.com/
に宿泊しました。
 本来の宿泊費は、1泊で1万円以上するようで、
http://www.nikkotoyohashi.com/stay/right/stay_fare.html
特別プラン
http://www.nikkotoyohashi.com/plan_cms/hs/mod/plan/index.php?mode=detail&article=155
でもそんなに安くないホテルです(名前に「日航」が含まれると、そんなことになるのでしょう)が、某団体利用ということで、朝食付きで 7,350 円で泊まれました。(こんなことをばらすと問題でしょうかね。でも某団体のホームページに明記してあることですからいいでしょう。)
 オーツの部屋は23階で、とても眺めが良かったです。このあたりは、高い建物がないので、遠くまで見通せました。ちなみに最上階は30階で、展望レストランがあります。全方向が見渡せますが、見える景色が23階とそんなに大きく違うわけではありません。
 部屋からは、朝の日差しも良かったし、夕日もきれいだったし、夜景もなかなかです。室内もきちんとしており、かなりランクが上のホテルのように感じました。部屋はツインでしたが、一つのベッドの幅が広く(140cm ほどで)、セミダブルサイズでした。それが二つも入っているのですから、部屋はそれなりに広かったということになります。
 もちろんウォシュレット付きです。バスルームの鏡は曇り止め付きで、風呂上がりでも曇らずにちゃんと見えます。(実は鏡をずっと温めているので、その分電力を使っており、エコではありませんが。)
 室内には使い捨てタイプのスリッパが置いてありました。
 エレベータは4基ありましたが、うち2基は「展望エレベータ」でガラスを通して外の景色が見えます。23階まで上下すると気圧が変わることが感じられます。
 立派なホテルである割に、三つほど問題点があるように思いました。
 一つは、暖房です。中央管理方式だからなのか、あまり部屋が暖かくならないのです。オーツが部屋に入ったときは、暖房が切られていたので、しばらくすると寒く感じるようになってきました。そこでエアコンのスイッチをオンにしようと思って、よく見ると、設定温度が27℃になっていました。いくらなんでもそんな温度にしてもしかたがないと思って、23℃にしたのですが、吹き出てくる温風がさほど暖かくなく、しだいに設定温度をあげていきました。最終的には29℃にしたのですが、それでも、さほど暖かい空気が吹き出てくるわけでもありませんでした。暖房が力不足なのではないでしょうか。スイッチのところには、「暑く感じられるときはスイッチをOFFにしてください。」という注意書きが書いてありましたが、とてもそんなことはなさそうです。暑すぎると思ったら、温度設定を下げれば、温風の吹き出しはやむようです。結果的に一晩中そういう高い温度設定にしてエアコンをつけたままでした。
 2番目はお風呂の給湯です。レバーを回すとお湯が出てくるのですが、そのレバーが温度設定を兼ねているのです。したがって、ちょっと回すと水が出てきて、もっと回すとしだいにお湯が出てきます。吐水量を調整するレバーはないので、ぬるま湯の場合は量が多く、熱いお湯の場合は量が少なくなります。水温と水量が別々に調整できるようになっていないと、ちょっと不便なように思いました。また、適温にするのもけっこうむずかしかったです。お湯を触りながら少しずつレバーを動かしていかないと、ピッタリの感じがしません。
 3番目はテレビです。室内に置いてあったのは、地上波アナログ放送だけが受信できるブラウン管式のテレビでした。これは今の世の中ではいかにも古いものです。オーツは普段からプラズマディスプレイでデジタル放送を見ているので、ブラウン管でアナログ放送を見ると画質の粗さが目立ちます。
 中国語と英語のチャンネルが見られるようになっていました。ケーブルテレビでしょうが、今となっては当然のサービスなのでしょう。
 食事については、明日書きます。
2011.3.14 追記
 この話の続きを
http://o-tsu.seesaa.net/article/190516271.html
に書きました。
 よろしければ御参照ください。
posted by オーツ at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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