2011年03月10日

プライスクラブでの値付けの問題

 オーツは、練馬区旭丘にあるプライスクラブでたまに買い物をします。
2008.10.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/108043644.html
2008.9.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/106844555.html
 先日は、特に目的もなく店に入ったのですが、ふと見ると、ネコ用のペットフード「銀のスプーン 毛玉ケア お魚づくし」の 580 グラム入りの袋が並んでいました。袋には「198 円」という値札シールが付いていました。オーツは、普段、自宅の近くのペットショップで 1kg のものを 600 円程度で買っていますので、これは安いと思いました。
 ちなみに、580 グラム入りのものをアマゾンで調べてみると、593 円します。

 レジで(他のものと一緒に)会計を済ませて、外に出たところでレシートを見ると、何とペットフードが「550 円」と打ってあります。
 さっそく店内に戻り、店員にレシートと商品を見せて、「間違いではないか」といいました。すると、店員は「どこにありました?」というので、オーツは商品が置いてあった棚まで案内しました。オーツが買ったものの他に、同じものがもう1個あって、それにも「198 円」の値札が付いていました。店員は「誰が貼ったのかなあ。いたずらかなあ。」などといって、その値札をはがしつつ、オーツに向かって「198 円じゃ仕入れ値にもならないので、間違いです。ここに並んでいるもの(数種類の類似品を指さして)は、全部 550 円です。ほら(と棚の下に貼ってある値札カードを指さして)550 円と書いてあるでしょ。」と言いました。
 オーツは、結局、これを買わないことにして、550 円分を現金で返金してもらいました。
 なぜならば、店員の態度が気にくわなかったからです。
 まず、誰かのいたずらであろうがどうであろうが、客に対して最初に言うべきは「申し訳ありません」でしょう。そういう値札が貼ってある商品をレジで 550 円と打っただけで問題なのです。オーツが店員といろいろ話をしている間、ひとことも謝罪のことばは出てきませんでした。この店は、こんなことで客商売がやっていけるのでしょうかねえ。
 だいたい、いたずらしようとする人が同じ商品2個にべったりと値札を貼るものでしょうか。そんなことができるのでしょうか。実際は、この店が、一時期 198 円で特売をしていて、(特売期間が終わって)それをやめたということでしょう。店側が値札をはがすのを忘れただけなのです、たぶん。

 その後、オーツは近くのペットショップに行きました。1kg 入りのものが 578 円で売られていましたので、これを買いました。アマゾンでは 1,029 円もします。

posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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