2011年03月03日

少女時代と「いなか家」@本郷

 先日、オーツは「いなか家」にランチで入りました。ここは韓国家庭料理の店です。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13060030/
 入ったときに、ちょうど少女時代の「Oh!」が BGM として流れていました。そんなことがわかることもうれしいものです。
 注文したのは、海鮮スンドゥプチゲ 900 円です。
 出てくるまで待ちながら店内を見渡すと、壁に少女時代のポスターが貼ってありました。9人の白いホットパンツ姿です。これは、少女時代の来日記念盤の DVD のジャケットに使われていた写真でした。
https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51%2BrGTUklYL._SL500_AA300_.jpg
 すらりとしたスタイルが見事です。オーツは、ついこのポスターをしげしげと眺めてしまいました。
 しかし、よく見てみると、もともとメンバーたちのスタイルがいいことに加えて、二つのポイントがあります。一つはハイヒールを履いていることです。このことは以前のブログ記事
2011.2.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/187156841.html
にも書きました。もう一つは、微妙に前後にずれているメンバーの左右の足が重なっていることです。あるメンバーの右足が右隣のメンバーの左足と重なって写っているでしょ。
 これは、実はカメラマンがものすごく注意深く立ち位置を指定して、そうなるように努力して撮った写真なのです。こういうふうに写真を撮ると、もものあたりはそれなりの幅に見えますが、すねのあたりはほっそりと見えます。目の錯覚です。
 しかし、それを活かすように撮影したカメラマンをほめたたえるべきです。
 足が完全に重なっているのでなく、個別には少しずれたままにしているところなどもにくい演出です。これで自然さが出てきます。
 そんなことを考えていたら、料理が運ばれてきました。スンドゥプチゲは、ぐつぐつと煮えたぎっていて、それに、キムチなど小皿が3皿と御飯が付いていました。
 おいしかったです。適当な辛さでした。いや、辛さが調整できるならば、もう少し辛くてもいいと思いましたが、これくらいでも十分ということです。
 スンドゥプチゲは熱くて、口の中をちょっとやけどしましたが、それくらいでいいのです。
 後で考えると、「海鮮」でなくて、普通のスンドゥプチゲ 800 円でもよかったと思います。「海鮮」ということで、イカやエビやアサリなどが追加されますが、大した違いではありません。
 本郷あたりに来たときはまたこの店に寄りたいと思いました。
posted by オーツ at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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