2011年02月20日

ベトナム・ハロン湾で観光船沈没

 ベトナム・ハロン湾で観光船が沈没し、日本人観光客が1人死亡するというニュースがありました。
 ネットにはいろいろ記事があがっています。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/accidents/2785916/6829333
が比較的くわしく事故を説明しています。
http://www.viet-jo.com/news/sanmen/110217061027.html
によれば「生存者の証言によると、事故発生から沈没までは僅か30秒から1分だったという。」とのことで、これでは助かるのはむずかしそうです。
 とはいえ、
http://jp.ibtimes.com/articles/14765/20110217/300801.htm
に観光船の写真がありますが、このサイズの観光船であれば、1分程度で沈没というのは変です。もっと長時間かかったはずですが、関係者が気がつくのが遅れたということでしょう。
 ハロン湾観光のその後ですが、
http://www.viet-jo.com/news/social/110218060842.html
によれば、海上夜泊観光は一時中止だそうです。

 なぜこんなことを気にするかというと、実は、オーツは妻と一緒に今年の5月の連休にまさにここにいく旅行に申し込んでいるからです。
http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour3_tour_tmp.aspx?p_baitai=915&p_company_cd=1002000&p_course_no2=14384
 妻は、今回の事故にかなりビビっているようで、保険に入ろうと言い出しました。しかし、オーツは、そんなに気にする必要はないと思います。保険に入ったって、事故が起きて死んでしまったら無意味です。普通に事故にあって損害を被ったら、それは旅行会社なり現地の観光船の運航会社なりが補償するべきものであって、保険に入っていなくても特に問題はないと思います。
 観光船の沈没の確率は、事故前と事故後で変わりません。いや、むしろ、下がると思います。こんなことをいうとなくなった方および遺族の方々に申し訳ありませんが、今回沈没したのは観光船の中でも特に問題がある船だったのではないかと思います。ホントは事故原因が究明されないと何ともいえませんが……。もしもそうだとすると、事故後は観光船の平均レベルが上がったことになるわけで、つまりは沈没の確率が下がるというわけです。不謹慎な話で恐縮でした。
 オーツたちの旅行予定では、観光船で1泊するわけではなく、明るい日中の観光なので、いざとなっても泳げばいいような気もしますが、まあそういう問題ではないということで、……。
posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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