2011年02月15日

スシローの持ち帰り寿司がおいしい

 オーツはよくスシローに行きます。毎週1回くらいは食べている感じです。
 このブログでも、何回かスシローについて言及しました。目次中に「スシロー」を含むものをピックアップするだけでも以下のようなものがあります。

2010.6.23 スシロー 烏山店 のネタ
    http://o-tsu.seesaa.net/article/154152446.html
2009.11.24 スシローの本鮪まつり
    http://o-tsu.seesaa.net/article/133750586.html
2009.9.11 スシローの客数が減っている?
    http://o-tsu.seesaa.net/article/127775530.html
2009.9.2 スシローの 200 円割引券
    http://o-tsu.seesaa.net/article/127016644.html
2009.8.5 スシローのお昼の込み具合
    http://o-tsu.seesaa.net/article/125025622.html
2009.7.29 スシローのまぐろ祭
    http://o-tsu.seesaa.net/article/124495661.html
2009.7.22 スシローの夏 まぐろ祭
    http://o-tsu.seesaa.net/article/123996364.html
2009.7.12 スシローで息子と食べると
    http://o-tsu.seesaa.net/article/123312394.html
2009.7.1 スシローで10皿を食べる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/122567651.html
2009.6.10 スシローの「でかネタ祭り」
    http://o-tsu.seesaa.net/article/121192760.html
2009.3.7 またまたスシローに行ってきました。
    http://o-tsu.seesaa.net/article/115259932.html
2009.3.1 スシローの 90 円均一セール
    http://o-tsu.seesaa.net/article/114967336.html
2009.2.17 スシロー 90 円キャンペーン
    http://o-tsu.seesaa.net/article/114369584.html
2009.2.14 スシローの評判のよさと原価率
    http://o-tsu.seesaa.net/article/114205308.html
2008.12.17 スシロー 光が丘店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/111322203.html

 さて、先日、お昼の時間帯に息子夫婦と一緒にスシローに食べに行ったのですが、妻が都合で行かないことになり、寿司を1人前買ってきてほしいといわれました。
 そこで、店員さんにいうと、帰りがけの時刻を見計らって、そのころ用意しておいてくれるということになりました。
 1人前というと8貫なのですが、
http://www.akindo-sushiro.co.jp/menu/takeout.php
にあるように、極上セット 680 円、まぐろづくしセット 525 円、波セット 420 円、にぎわいセット 400 円などがあります。今回は極上セットにしました。「極上」とはいえ、たった 680 円です。中とろ、はまち、ボイル本ずわい蟹、生サーモン、活〆大えび、赤えび、あなご、いくらが入っています。
 自宅に持ち帰った寿司を妻が食べて、「おいしい」と言ってました。「1,200 円くらい?」と聞くので、値段を教えてあげると、再度びっくりしていました。
 妻は小柄な体格なので、8貫でちょうどいい量だと言っていました。オーツだったら不足気味に感じたことでしょう。
 スシローは、全部が1皿 105 円ですが、多くは2貫セットで、一部の高級ネタは1貫で提供されます。
 波セットは、2貫セットのネタを1貫ずつ揃えたものですし、極上セットは1貫ものをいくつかまぜたものです。お店で食べるのと値段は変わらないというべきでしょう。
 妻にこんなに喜んでもらえるとは意外でした。

 なぜスシローはおいしいか。
2009.2.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/114205308.html
では原価率が高いことを挙げていますが、もう一つ理由があります。
http://www.akindo-sushiro.co.jp/_data/pdf/kodawari-WKxYjjx49a39ffd205a2_1.pdf
に説明されていますが、寿司皿の裏側に IC チップを取り付け、レーン上を350メートル流れると、その寿司皿が自動的に取り除かれるとのことです。もったいないような気もしますが、客としてはおいしい寿司が食べられればそれだけ満足感があがります。
 IC チップについては、
http://blogs.dion.ne.jp/nao_yoshi/archives/9357871.html
に写真があります。
 導入の経緯については、
http://www.sbbit.jp/article/cont1/11555
で説明されています。
 なるほど。スシローはこうして商品の廃棄率を下げ、最適な流し方を追求しているのですね。
 持ち帰り寿司にしても、店を出る頃合いを見計らって、その時間ころに用意するという鮮度へのこだわりがあるのです。こうなると、スーパーなどで並んでいる寿司は負けてしまいます。

 ともあれ、回転寿司がだんだんおいしくなっていくようで、食べる側としては単純に喜んでいます。それにしても、回転寿司でこんなにおいしく安いものが提供されてくると、普通の「立ちの寿司屋」はやっていくのが大変でしょうねえ。
posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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