2011年02月13日

靴下の中に入っていたもの

 先日、タンスの中から靴下をとりだして履こうとしたときです。靴下の中に異物があることに気がつきました。手触りが変なのです。さっそく靴下に手を突っ込んで、探ってみると、数ミリ角の魚の鱗のようなものが入っていました。色はこげ茶色の部分と黒い部分があります。食べ残しの魚の頭のような感じです。
 なぜこんなものが靴下の中に入っているのでしょうか。しかも洗濯して干した後です。
 そのとき、はたと気が付きました。
 オーツは、昨年末に足をケガしたことがありましたが、
2011.1.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/178046802.html
そのときに、ずるりとむけた皮なのです。
 その後、何日もキズバンを貼っていましたが、次第に痛みが取れてくると、無関心になるものです。だんだんキズバンすら貼らなくなりました。
 そのうち、皮膚が再生し、いらなくなった皮がはがれたのでしょう。それが靴下の中に入ったままだったというわけです。
 足を見ると、確かにきれいになっていました。
 ヒトの自然治癒力の不思議さを感じました。
ラベル:靴下 皮膚
posted by オーツ at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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