2011年01月06日

知客茶屋@箱根湯本

 オーツが箱根湯本で妻とお昼を食べに入った店です。
http://www.shikajaya.com/
山芋と豆腐の店です。
 「知客茶屋」と書いて「しかぢゃや」と読みます。なぜそんな名前になったかについては
http://www.shikajaya.com/shikajaya.html
に説明があります。
 12時ころに入ったら、タッチの差で、オーツたちはすぐに席に座れましたが、その直後の人は待合い席でしばらく待たされる形になりました。
 オーツたちはいろりの回りに座りました。いろりの四方に2人掛けの長いすが四つ置いてある形です。
 まず、店員さんからメニュー
http://www.shikajaya.com/menu.htm
が渡されたので、いろいろ比較しながら見て、オーツは「山芋とき膳」を、妻は「豆腐とき膳」を注文しました。
 「山芋とき膳」は、「まぐろ山かけ 早雲豆腐、山芋磯辺焼き、とろろ(味噌仕立て)、麦ごはん、吸い物、香の物」のセットで、「豆腐とき膳」は「わさび味噌奴、早雲豆腐、姫がんも煮、とうふステーキ、ごはん、吸い物、香の物」のセットです。
 両者は何が違うか、メニューでちゃんと判読して、それぞれ別のものを頼みましたが、山芋磯辺焼きと姫がんも煮は、半分ずつ分け合って食べたので、あまり違わないことになりました。
 料理は、1皿ずつ出されるスタイルです。店員さんがそれぞれを丁寧に説明してくれます。まぐろ山かけは、ご飯なしで、それだけを食べる形です。ちょっと違和感がありますが、実は、あとからとろろとむぎご飯が出てきますので、このときとろろをご飯にかけながら食べることになります。
 「早雲豆腐」については、
http://www.shikajaya.com/shikajaya.html#souun
に説明があります。これはなかなかおいしかったです。豆腐自体が熱くなっていますが、しかし、それにかかっているとろろ+味噌はさほど熱くありません。
 「山芋磯辺焼き」は、見た目はせんべい風です。食べると山芋の味です。丸く固まっているのが不思議です。
 「豆腐ステーキ」はバターが効いていて、風味がよかったです。
 オーツはとろろが大好きなので、むぎご飯をおかわりして(この店はおかわり自由なのです)2杯食べました。
 なるほど、山芋と豆腐の店でした。
 全体に薄味で、オーツは、まぐろ山かけととろろには醤油をかけながら食べました。
 食べたあとで考えると、各 2,300 円というのは、少し高いかもしれません。まあ雰囲気がいい店なので、その雰囲気の値段が含まれていると考えればそんなものでしょう。
 後から考えると、「山芋点心」と「豆腐点心」で十分だったように思います。
 この店は箱根湯本の名物店のようです。どうりで込むわけです。
 写真は食べログ
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14001894/
(の口コミ)が充実しているので、それを見れば十分です。
posted by オーツ at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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