2010年12月23日

自分の母乳で小ザルを育てる

 オーツが驚いたニュースです。
 中国の話ですが、人間が母乳を与えて小ザルを育てているという話があります。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1220&f=national_1220_099.shtml
 動物園で飼育されている猿が育児放棄したので、かわりに獣医の妻が母乳を与えているというわけです。
 この女性は、実の赤ちゃんもいるので、両方に母乳を与えることになります。そうすると、母乳が不足することもあるわけで、「母乳が足りない場合には、「実の子」に粉ミルクを与えることにした。」と書いてあります。
 オーツはここがよくわかりませんでした。
 小ザルに粉ミルクを与えて、自分の子どもに母乳を与えるほうがいいのではないでしょうか。なぜ反対の行動を取るのでしょうか。
 現在は粉ミルクも改良に改良が加わって、母乳とあまり変わらなくなっているように思います。厳密にいえば、病気に対する抗体などは母乳に含まれていて粉ミルクには含まれていないので、まったく同じというわけではqありませんが、栄養的な面ではかなりのところまで粉ミルクで代替できるようになっています。
 どちらにどちらを与えてもいいですが、この記事では、どうも小ザルを優先しているように読めて、オーツは引っかかりを感じました。
posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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