2010年12月22日

白鳥の湖

 先日、オーツが息子のところにいたときの話です。
2010.12.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/174051016.html
 あまりに赤ちゃんが泣くので、CDの音楽を流すことにしました。
 大人だけでもゆったりした気分になりたいと思ったからです。これも赤ちゃんに間接的にいい影響があると思います。
 クラシックをポップス風にアレンジした曲が流れてきました。こういうアレンジもいいものです。親しみのある曲で、ええと、ええと、これなんだっけ? 曲名が思い出せませんでした。
 しばらくすると、CD数枚分の再生が終わり、(オートチェンジャーが付いているので)また1枚目から再生が始まりました。そのとき、あ、「白鳥の湖」だと気がつきました。
 何ということでしょう。何十年も聴いてきた音楽なのに、題名を忘れているのです。
 ぼけるということはこういうことなのだと気づきました。
 しかし、これはこれで、新しい気持で、新しい音楽を聴いているようなものかもしれません。名曲を新鮮な気持ちで聴けるというのはすばらしいことです。
 ぼけることはそれなりに意味があることなのかもしれません。

 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
2011.6.3 追記
 この話と関連する話を
http://o-tsu.seesaa.net/article/206580688.html
に書きました。
 よろしければ御参照ください。
ラベル:白鳥の湖 ボケ
posted by オーツ at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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