2010年11月19日

レーザープリンタの印刷結果に黒い線が出る。

 オーツはキャノンのレーザープリンタを愛用しています。
2008.12.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/110702934.html
 そのうちの1台、LBP-5500 は20万円ほどで5年前に買ったカラーレーザープリンタです。
 3年前にはカラー用のカートリッジ(三原色ということでそれぞれの色で3個)を買って、予備としていました。合計で7万円くらいしました。
 さて、先日は、プリント結果に黒い縦線が出るトラブルに見舞われました。幅 2cm くらいですが、何十本も細い線が出てしまいます。
 さっそくキャノンに電話で聞いてみると、次のような「対策」を教えてくれました。
 第1に、カートリッジをゆすってみてほしい。
 第2に、キャリブレーションを実行してほしい。
 第3に、カートリッジを交換してほしい。
 それでもダメなら修理とのことです。
 黒のカートリッジは予備がなかったので、新しく購入しました。
 オーツがやってみた(ただし、カートリッジは黒だけ交換ですが)限りでは、みんなダメだったので、サービスマンを呼びました。
 すると、内部を清掃し、カラー用のカートリッジを替えたところ、黒い線が消えました。
 へえ、と思いました。
 さて、しかし、こうなると、たかだか数年で7万円のカートリッジ(いや、今回は黒も交換したので、さらに1万7千円ほどかかっていますが)が消耗してしまうわけです。ランニングコストがずいぶん高いものにつきます。そんなに大量印刷をしているという意識もないのですが、……。
 カラーレーザープリンタは、こんなにも高いのでしょうか。
 今まで使ってきたキャノンのレーザープリンタは、全部モノクロでした。LBP-5500 はオーツがはじめて使うカラーレーザープリンタです。それにしても、余計な費用がかかるので、良し悪しです。最近はネットなどカラーで資料が用意されるケースも増えてきたので、カラープリンタは必需品ですが、数年ごとに数万円かかるというのはけっこう痛いです。そんなものでしょうか。
 あ、今回は、すでに購入してあったカートリッジの交換と清掃ですんでしまったということで、修理費用はかからないことになりました。ありがたい話でした。こちらも、もし請求されれば、サービスマンの出張費と合わせて2万円以上はかかったはずです。
 カラーレーザープリンタはランニングコストが意外に高いものです。
 何だか、モノクロのレーザープリンタ(大量出力用)と、カラーのインクジェットプリンタ(少量出力用)を組み合わせたほうが安上がりで済みそうです。
posted by オーツ at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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