2010年11月18日

電波時計の異常

 オーツはいくつか電波時計を使っています。いつも正確な時刻を知らせてくれるので、重宝しています。
 さて、先日、そのうちの一つが変な時刻表示をし、まもなく、表示がリセットされてしまいました。日付が1月1日になり、時刻が 12:00 になり、そこから時刻を刻み始めたのです。
 以前の経験から、これは乾電池が弱ってきたに違いないと思いました。電波時計は、電池がなくなってくると異常をきたすのです。
 そこで、さっそくオーツが愛用しているバッテリーチェッカー
2008.1.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/81373270.html
で調べてみると、何と、乾電池は消耗していません。
 これで一気に困った事態になりました。
 電池が弱ったのでなければ、いったいなぜ電波時計が異常をきたしたのでしょうか。さっぱりわからなくなってしまいました。
 電波時計そのものの故障なのかもしれません。何しろ、リセットされたとき、気がつきましたが、1月1日というのは1999年のことだったのです。もう10年以上使い続けているシロモノだったんですね。ついこの間使い始めたような気がしていました。
 こうして、あっという間に10年が経つというのは新鮮な気分でした。浦島太郎的感覚とでもいうべきでしょうか。
 たかが電波時計1個で人生のはかなさを感じているのも大げさな話ですが。

 とりあえず、この電波時計は、電池をリセットして(今まで使ってきた電池を戻し)、日時を現在時に設定して、そのまま使うことにしました。
ラベル:電波時計 乾電池
posted by オーツ at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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