2010年10月15日

LED 電球

 オーツの自宅で使っている20ワットの白熱電球が切れたので、近所のコジマ電気に買いに行きました。
 いつも自宅に電球のストックがあるので、切れた電球の分は、それで間に合いましたが、結果としてストックがゼロになったので、新しいものを買いに行ったというわけです。
 すると、もう電球を売っていませんでした。
 電球型蛍光灯
2009.1.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/112031889.html
2008.11.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/109210728.html
2008.11.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/109156395.html
はありましたが、こちらも20ワット型はありませんでした。
 そして、今、一番力を入れているのが LED 電球ということでした。東芝と Panasonic の LED 電球各種が置いてありました。だいたい1個 3,000 円くらいします。この金額では、ちょいと買うものではなくなっています。電球ならば1個 100 円です。「切れたら買う」で間に合いました。
 これからは LED 電球の時代かもしれないなあなどと思いつつ、買い置きの電球は買っておかなくてもいいかなと思いました。(以前から、オーツは2個セットの電球を買って、自宅にストックしておいたのです。)これから時間とともに LED 電球も安くなっていくでしょう。だとすると、白熱電球が切れたタイミングで(数ヶ月〜1年先に?) LED 電球を買えば、そのほうがトクということになります。
 とはいえ、夜寝るときもしばしばつけっぱなしにする電球があるので、それなどは、早めに LED に交換してもいいように思います。
 LED 電球は4万時間持つそうです。とすると、1日3時間使うならば、1年で 1,000 時間、つまり40年持つことになります。こうなると、オーツは死んでいますから、もう十分です。つまり、これからは、電球を交換するという作業はなくなるのです。当然、電球の買い置きも不必要になります。
 家中の白熱電球を LED 電球に交換してもいいのですが、ちょっとためらいもあります。
 まだ使える白熱電球を捨ててしまうのはもったいないけれど、すぐにでも白熱電球を捨てて LED 電球を使うことで、電力を節約してお金を切り詰め、結果的にトクすることを目指すこともあり得ます。悩ましい問題です。
 そういえば、オーツの自宅には、使っていない 100 ワットの電球が何個かあります。100 ワットも使うとなると、電力浪費型のように思えて、使う気になりません。これは使わないままに、そのうち捨てることになりそうです。
 ということは、今使っている白熱電球も、捨ててしまっていいということです。
 まあ、もう少し待って、LED 電球が安くなってから実行に移してもいいでしょうが、……。この先、日本の各家庭の白熱電球がすべて LED 電球に置き換わると、寿命が長いですから、買い替えはめったに起こらなくなります。照明業界には大打撃でしょう。いや、そうなる前に大いに稼いでおこうという思惑があるのでしょうか。LED 電球はもっと安くてもいいと思います。製品の複雑さはわかりませんが、こんなもので数千円もするなんて、直感的に高いと思います。そのうち、中国あたりで作られた安い物が出回ってくるかもしれません。あまりあわてて買わなくてもよさそうです。
 あ、いつ買うかをめぐって、やっぱり悩ましい問題になってしまいました。
 結論としては、自宅にストックを置かずに、白熱電球が切れたら、その分だけを LED 電球に置き換えるというのが現実的なようです。
2011.3.18 追記
 実際に LED 電球を買った話を
http://o-tsu.seesaa.net/article/258526744.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
ラベル:LED電球 白熱電球
posted by オーツ at 05:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
LED電球はまだ国内の規格ができていない製品です。
各メーカーバラバラの基準で作っているため、製品にばらつきがあります。

先日の宮城県栗原市で起きたノイズ発生問題もあり、早急に導入すべきではないでしょう。少なくとも国内の規格が制定されて、それに準拠している製品が市場に出てからでいいのでは。

ノイズの問題はとても重要です。マンションの住民にはオーディオが好きな方、ラジオ聴取者、テレビ視聴者、家庭用医療機器使用者など様々な方が住んでらっしゃいます。特に医療機器へのノイズが影響することは絶対に避けるべきでしょう。

他の方にお勧めになるときは「デメリット」もお伝えする事が必要かと思います。

ノイズ問題は検索すると色々調べているページがありました。
http://jp1lrt.asablo.jp/blog/cat/led/
Posted by Ryosuke at 2010年10月18日 11:16
Ryosuke 様
 ノイズ発生問題はまったく知りませんでした。
 しかし、現実に、お店に白熱電球が売られていなければ、LED 電球(あるいは蛍光管式の電球)にせざるを得ないわけです。
 オーツは、他人に使用を薦めるつもりはありませんが、多くの人にとっては「やむを得ない選択」になるようにも思います。
Posted by オーツ at 2010年10月18日 12:37
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