2010年09月19日

越後湯沢(1)アルプの里

 オーツは、妻と1泊旅行で越後湯沢に行ってきました。
 高速道路を使っていったので、自宅からは2時間ほどで着きます。
 越後湯沢では、湯沢高原(アルプの里)
http://machi-log.jp/spot/102379
http://machi-log.jp/spot/102378
に行く予定でした。ところが、関越トンネルを抜けると、パラパラと雨が降っていました。高原を散策しようと思っていたのに、雨が降っていてはちょっと困ります。
 そこで、たまたま通りがかった湯沢町役場(1階の産業観光課)に立ち寄って、何かおすすめはないか、雨のときでも楽しめるような場所はないかと尋ねました。すると、関口コオ切り絵ミュージアムや、そば打ち体験などがあるという話でした。いろいろパンフレット類や地図をもらい、係の人に大変親切にしてもらいました。大感謝です。
 お昼を食べながら、もらった資料などを見ていると、そば打ち体験は、打ったそばをその場で食べる話だということがわかりました。ということで、今、お昼を食べているから、これはやめようということになりました。それ以外の博物館などもありましたが、以前越後湯沢にきたときに寄っているので、これも外します。結局、雨が降っても、アルプの里を歩こうということになりました。
 アルプの里は、160人以上が一度に乗れる大きなロープウェイで登っていきます。7分ほどで山頂に到着します。
 山頂は結構涼しいところでした。気温を見ると、東京は30℃、湯沢の駅付近で26℃でした。山頂駅と山麓駅の高低差は 500m とのことですから、これで推定すると23℃くらいになっていることになります。それよりも、雲(霧)が出ていて、山頂付近は周りがよく見えない状態でした。これもあって、いっそう涼しさを感じたのでしょう。
 アルプの里の中を走っているバス
bus.JPG
にも乗りました。30分ほど散策して、ロックガーデンというところの植物園をみました。しかし、その途中で雨が降ってきました。雨の中を傘をさして歩き回るのはあまり快適ではないですが、雨は大したことがなかったので、まあ問題になるほどではありませんでした。
 アルプの里は、9月だと、高山植物などがだいぶしおれてしまっていて、今一つの感じでした。
hana-a.JPG
 それにしても、スキーのときに来た感じと、歩いて見て回るときの感じはまったくちがっていて、それは興味深かったです。
 アルプの里を見終わって、ロープウェイで山麓まで降りました。降りてくる途中で、霧がさっと切れて、越後湯沢の駅など、町中の多くの建物が一望できるような感じでした。山頂と山麓の違いはとても大きかったということです。
posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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