2010年09月15日

寿しの魚常 巣鴨店

 オーツは、お昼にたまたま巣鴨駅の北口にある「寿しの魚常 巣鴨店」
http://www.sushitsune.co.jp/auto/tenpo52.php
に行きました。
 ここは、全皿 136 円の店です。6皿食べて、満足して店を出ました。たべたものは、つぶ貝、トリ貝、鉄火巻、あじ、はまち、エンガワでした。
 それぞれにおいしかったので、たぶん、機会があればまた行くと思います。
 しかし、1皿 136 円が妥当かといえば、そうでもないかもしれません。
 店の中に入ると、店の中央に回るレーンがあり、客は周りのカンターで食べる形式なのですが、レーンに流れている寿司が、似たようなものばかりで、結局売れずに廃棄されるものが多いような印象を持ちました。これは、レーンに流すネタを職人さんが間違えていることを物語っています。
 何が多かったか、具体的にメモしてきたわけではないので、不正確ですが、まぐろ、イカ、サーモンあたりがたくさん流れていました。
 そうではないのです。店が客に食べさせたいものを出すのではなく、客が食べたいものを店が出すようにしなければなりません。そこが微妙にずれていたのが問題です。
 136 円といえば、スシロー、くら寿司、かっぱ寿司などの 100 円系列を基準とすると3割高です。まあそれはいいのです。問題は、出てくる寿司が「3割高」に値しないということです。
 巣鴨の駅前ですから、家賃も高いのでしょう。そういうところに出店する以上、この金額は納得できます。
 しかし、一方では、都内にスシロー、くら寿司、かっぱ寿司などの 100 円系列店がたくさんあるというのも事実なのです。それを基準に考えると、ここの 136 円は、100 円系列と差別化できておらず、このままでは経営がむずかしいのはないかと感じました。
 長くこの店が続くことを祈っています。

 ネットを見ると、いくつか記事があります。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13104133/
http://kuchikomi.gnavi.co.jp/diary/1007293017/article/343484.html
ラベル:寿しの魚常 巣鴨
posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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