2010年08月27日

賞味期限を1ヵ月半過ぎたヨーグルトを食べてみた。

 以前、賞味期限をかなり過ぎても、納豆が食べられることを経験しました。
2010.7.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/157071171.html
 納豆が発酵食品であるためでしょう。
 発酵食品といえば、ヨーグルトも同様です。
 ふと気が付くと、冷蔵庫の中に賞味期限を1ヵ月半過ぎたヨーグルトがありました。もちろん開封済みの食べかけです。納豆が2ヵ月後でも食べられるなら、ヨーグルトも食べられるのではないかと考えました。
 においをかいでも、特に悪くなっている感じはありません。
 食べてみました。
 1日経っても、特におなかの調子が悪くなったわけではありません。
 なるほど、こういうヨーグルトも食べられるのですね。
 オーツにとっては新発見でした。

 その後、ネット内の記事を探してみました。
http://ojin.nobody.jp/tenkara22.htm
では、賞味期限を20日ほどすぎたものを食べた話が書いてあります。ひどい結果になったようです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1168250.html
では、1〜2ヵ月すぎたものを食べている人の話が出てきます。

 あくまで自己責任ですから、この記事を読んで古いヨーグルトを試した結果、おなかを下しても、オーツは知りません。
 まずは、実物のようすを見て、においをかいで、変でなかったら食べてもいいと思うのです。昔は「賞味期限」なんてなかった(すべては自己責任だった)のですから。

 なぜ、オーツがそんな古いものを食べたか。実は、捨てるのがめんどうだったからなんです。今やゴミの分別など、大変です。ヨーグルトを捨てるときは生ゴミ(燃えるゴミ)ですが、容器は「容器包装ゴミ」(燃えない(正確には「燃やさない」)ゴミ)です。白いどろどろを捨てるにはどうしたらいいのでしょうか。そんなことを考えていたら、食べてしまうのが一番手軽だと思いました。
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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