2010年08月18日

ドラムライン LIVE

 オーツは、家内に誘われて、ドラムライン LIVE
http://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=14:P1=0402:P2=025429:P5=0001:P6=001
http://etheatrix01.eplus2.jp/article/140143803.html
というのを見に行きました。有楽町の東京国際フォーラムのホールAで行われました。
 会場の定員は 5,012 人とのことで、
http://www.t-i-forum.co.jp/general/guide/eventspace/index.php
いやはや、本当に大きなホールでした。それが満杯になってしまったのですから、集客力もすごいものです。
 中身は、ブラスバンドの演奏会といった感じです。途中に20分の休憩をはさみ、前後に50分ずつの演奏がありました。
 オーツは、ポピュラー系の音楽はまったく知らないので、何が何だかわかりませんでした。ただ、マイ・ガールとか、いくつかわかったものもありました。映画「ロッキー」のテーマソングもわかりました。ドラム対決シーンで流れました。
 あとは、カール・オルフの「カルミナ・ブラーナ」も演奏されました。(ただし、これは生ではなくてBGMとしてです。)まあ、これはどちらかといえばクラシック系で、オーツもCDを買った方ですので、わかって当たり前です。
 全体に迫力がありました。
 観客には若い人が多く、オーツが普段行くようなクラシック系のコンサートとは雰囲気がまるで違っていました。途中では、座席から立ち上がる人も多かったです。前の方が立ち上がってしまうと、後ろの席からはステージが見えにくくなってしまうので、立ち上がるしかありません。立って楽しみたい人の楽しみを奪うのもヤボな話だとは思いますが、後ろで座席に座って楽しみたいと思う人がいる限り、前の人は立ち上がるべきではないと思います。ま、「座れ」と大声を出すのも大人げないので、しませんでしたが、……。
 最後には、会場に楽器を持ち込んでいる人がステージに上がり、みんなで一緒に演奏していました。
 オーツとしては、「変わったものを見たなあ」といったところです。
 オーツの席は、1階のL2扉から入って、29列の9番でした。かなり前の方だったので、それはよかったです。S席ということでしたが、7,800 円もするのですね。もっと安くてもいいかなあと感じました。
 途中のアナウンスは英語で行われましたが、けっこう聞き取りにくく、オーツにポピュラー音楽の知識がないこともあって、何を言っているのかわからないことも多かったです。
posted by オーツ at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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