2010年07月18日

スパルタンX(1984)

 オーツが見た映画です。
 ジャッキー・チェンが主演します。サモ・ハン・キンポーやユン・ピョウも登場します。オーツはこういうアクション映画も好きです。昔ながらのカンフー映画と違って、現代を舞台にして、リアルな世界でカンフーのわざが楽しめます。
 特に、終わりの方のベニー・ユキーデとジャッキー・チェンの格闘シーンは、驚きのスピードです。切れ味抜群です。特撮なしでこれが撮影できてしまうところが香港映画のすごいところでしょう。ユン・ピョウとキース・ビタリとの格闘シーンもそれに負けないくらいに充実しています。ベニー・ユキーデも、キース・ビタリも、本物の格闘技の王者ですから、この映画は本物の迫力が味わえるといったところでしょうか。もちろん、こういう人たちを担ぎ出すことに成功した企画者(製作者?)のアイディアが一番です。
 カーチェイスもなかなかのものです。コミカルな動きもあり、楽しめます。とはいえ、高速道路を越えての大ジャンプはありえないでしょうね。もちろん、着地点を整備してジャンプすれば、不可能ではありませんが(いや、それでも実際に行うのは命がけですが)、映画のように、追われて逃げるシーンで、こんなジャンプをしたら、着地点でクルマが大破し、中の人たちは全員死亡(か重傷)でしょう。
 今回はスペインが舞台です。ローラ・フォルネルという女優が登場します。大変な美人です。ミススペインだそうです。こんな人はなかなかいないだろうと思わせます。映画の中だけで楽しめるわけですが、こういう美女が登場する映画は、後日また見てみたいと思わせます。
 オーツは、広東語バージョン(日本語字幕)を見たのですが、たぶん、これがオリジナルなのでしょう。しかし、スペイン人たちの音声が広東語に吹き替えてあり、かなり違和感がありました。
 26年も前の映画ですが、今でも新鮮な気持ちで見ることができました。オーツはたぶん5〜6回くらいは見ていると思います。そのたびに、ストーリーを忘れてしまうのですが、……。




posted by オーツ at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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