2010年07月13日

戌の日に水天宮参拝とロイヤルパークホテルでの昼食会

 しばらく前に、オーツの長男の嫁が妊娠しました。どんな調子かというと、詳しくは本人のブログ
http://ameblo.jp/wakanakana111/
をご覧ください。
 というわけで、11月くらいには孫が生まれる予定です。
 さて、妊婦のおなかがやや大きくなり始めたので、「戌の日」
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E6%88%8C%E3%81%AE%E6%97%A5/
に水天宮
http://www.suitengu.or.jp/
にお参りをすることにしました。7月11日の日曜日でした。妊婦の安産を祈願するわけです。
 妊婦のご両親もいらして、6人で 10:30 に水天宮で待ち合わせました。水天宮は地下鉄の駅からすぐのところにあるので、行くには大変便利なところです。
 駅の出口には、子供用や妊婦用のさまざまな品物が入った紙袋を渡す人がたくさんいました。オーツは無視しましたが、妻は一通りもらうことにしたようで、まもなく片手に持ちきれないくらいの量になりました。
 水天宮に入ってみると、人、人、人の山です。ものすごい数の人で水天宮内はまさに人混みといった感じで、人があふれていました。
 安産を祈願するところでは、妊婦さんたちがイスに座って祈願の順番を待っていましたが、その数は100人くらいはいたでしょうか。そして、その家族は、水天宮の中で適当に「待つ」しかありませんから、その人たちでいっぱいになってしまっていました。
 長男とその嫁は、10:30 よりもずっと早く来て、先に安産祈願を済ませておくはずだったのですが、待ち時間がかなりかかるということがわかったので、結局省略することになりました。
 次に、6人で本殿にお参りして、お賽銭をあげることにしたのですが、そこも何十人もの人が並んでいる状態でした。それから、その近くにある「犬」の銅像のところにいき、自分の干支が書いてある部分と犬の頭を触りました。それぞれピカピカになっていて、たくさんの人が触ったことがうかがえました。
 さらに、水天宮内にある別の小さな神社にお参りに行きました。
 とにかく水天宮内はすごい数の人で、ちょっとどうしようもないので、早めに退散することにしました。オーツたちが水天宮から出ようとすると、神社内の混雑がやや収まってきたように思えました。時間が経てば、人混みも解消するのかと思ったのですが、それは実は勘違いで、何と、水天宮に入る階段のところで入場規制をしていたのでした。歩道上に数百人もの人が並んでいたのです。いよいよたくさんの人が集まってきたというわけです。
 こんなにもたくさんの人が安産祈願に来るというのは異常なことのように思えました。オーツの妻が妊娠したときは、さて、こんなことをしたのでしょうか。30年以上も前のことなので、忘れてしまいました。
 水天宮からは、ロイヤルパークホテル
http://www.rph.co.jp/index.html
に移動し、そこで6人で昼食を食べる予定でした。ホテルに着いたのが 11:00 でした。
 しかし、ここも2階の大宴会場が「戌の日専用昼食会場」になっており、大変な人出になりそうでした。
 11:30 に各レストランがオープンします。そこで、地下1階の中華「桂花苑」
http://www.rph.co.jp/restaurants/res00600.html
で食べることにして、早めに予約の電話を入れておくことにしました。各レストランとも、すでに予約がたくさん入っているらしく、11:30 の予約はむずかしかったのですが、「桂花苑」は予約ができました。
 オーツは、11:25 まではホテル内を見て回りました。ウィンドウショッピング(何も買わないですが)やら、何やらで時間を潰しました。かなり立派なホテルであることが実感できました。いや、そういえば、以前にもここに来たことを思い出しました。
 11:25 に「桂花苑」の前で集合してみると、もう店内に入れるようになっていました。
 ここのランチはいろいろありましたが、オーツたちは、Cランチにしました。これは、小鉢(ザーサイ)、スープ、白飯の他に6種類の料理の中から2種類を選ぶというスタイルでした。
http://www.rph.co.jp/restaurants/res00600/000319.html
6人で食べるので、6種類を全部2人前ずつ注文しました。男性陣3人はビールを飲みながら食べました。なかなかおいしかったです。
 最後に杏仁豆腐が出てきて、終わりです。けっこう食べがいがありました。
 ランチに追加して、「戌の日」のお祝いの意味で、桃の形の饅頭を食べました。縁起物です。
 13:00 までにぎやかなランチを楽しみました。
posted by オーツ at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック