2010年07月06日

韓国旅行(2)温陽パレスホテル(Onyang Palace Hotel)

 オーツが3泊したホテルは、温陽パレスホテル(Onyang Palace Hotel)
http://travel.rakuten.co.jp/hotel/25441/25441.html
http://tabisuke.arukikata.co.jp/mouth/19431
というところでした。部屋に入ると、ドアのところに、「double room 140,000 ウォン」(日本円で1万円くらい)と書いてありました。一人で使用しましたので、ダブルと言っても広いベッドというくらいの意味しかありません。スリッパ・タオル・歯ブラシ・シャンプー・リンスなどは2人分ずつありましたが、バスタオルは1枚だけでした。
 このホテルは、普通に泊まれたのですが、ちょっと困ったのは、(当然かもしれませんが)何でもハングルで書かれていることで、テレビやエアコンのリモコンなどは、どのボタンを押すとどうなるのか、なかなか理解できませんでした。時間をかけてハングルを読めばいいのでしょうが、それよりはスイッチを押して、どんな変化が起こるかを見る方が早いと思います。
 テレビの音声のボリュームが、チャンネルごとに大きな差があり、あるチャンネルでちょうどいい大きさにしても、他チャンネルではそうではなく、再度調整しなければなりませんでした。オーツの場合、リモコンの「音量」スイッチがどれなのか、まったくわかりませんでした。どれを押しても変化しないのです。しかたがないので、テレビ本体の下についているスイッチで音量を変えていました。リモコンがあるのに!
 また、テーブルの上にあったスタンド型のライトの電源の入れ方がむずかしかったです。電源スイッチがないのです。あれこれさわったりしても、まったく反応せず、よほど、フロントに尋ねようかと思いました。
 念のために、ライトからテーブルの裏側の下に延びている電源コードをたどっていくと、プラグがコンセントに差し込まれていないことがわかりました。そこで、コンセントにプラグをさしましたが、やはり電灯が点灯しません。あちこちさわっていたら、金属製の部分にふれたとたんスイッチが入りました。「あ、そうか」と思いました。
 トイレがウォシュレットでないのは、しかたがありません。ウォシュレットは、日本発の世界に誇るべき技術ですが、海外にはあまり進出していないようです。特に、韓国のかなりへんぴな地方では、浸透していなくても当然でしょう。
 こういうときに活躍するのがハンディウォッシュ・スーパー
2008.12.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/111720899.html
です。今回も何回か、お世話になりました。オーツは旅行バッグに入れて持ち歩いているのです。
 このホテルは問題もいくつかありました。
 まず、お風呂についているカーテンの丈が長すぎたことです。普通はカーテンというものはバスタブの内側に垂らして、宙ぶらりんの高さになるようになっていると思いますが、ここでは、バスタブの底面を覆うような長さでした。こうなると、じゃまな感じになります。また、バスタブの中で、しゃがんだ状態から背中を滑らせてお湯に体を沈めようとすると、カーテンが体にまとわりつく感じになります。なぜこんなに長いのだろうと思いました。
 朝ご飯は、韓国式と西洋式の混じったもので、バイキング方式でした。オーツは普通においしくいただきました。韓国式にいろいろ入ったおかゆがよかったですね。しかし、あるとき、ジュースを飲もうとして、コップが唇に触れたらちょっと違和感がありました。よく見ると、コップの縁が欠けていました。けがをするほどのものではありませんでしたが、これだけで、かなり印象が悪くなりました。
 テレビは数十チャンネルが見られるようになっていました。83、84チャンネルには日本の BS1 と BS2 がセットされていました。つまり、日本語放送が見られるということです。韓国でも日本のBS放送は普通に見られるということでしょう。ニュースなど、いつもの番組が見られるので、ありがたかったです。ただし、81チャンネルにはアダルト番組がセットされていて、自由に(無料で)見ることができます。
 ホテルでは日本人をよく見かけましたが、高校生らしきスポーツチームもいました。集団で朝食をとっていました。もしも彼らがテレビのアダルトチャンネルを見たとしたら、ちょっと刺激が強すぎるように思いました。韓国語なんかわからなくても内容は理解できます(当然ですが)。
posted by オーツ at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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