2010年07月05日

韓国旅行(1)羽田から金浦まで

 オーツは、羽田空港経由で金浦空港まで JAL で行きました。成田→仁川よりも楽に韓国に行けます。
 e-ticket によれば、2時間前を目安に羽田空港にくるようにとのことでした。9:20 出発予定でしたから 7:20 に空港に着けばいいわけです。まあ、国際線はそんなものでしょう。朝食もとらずに、がんばって早く自宅を出発して、羽田空港には 7:10 ころ着きました。国際線ターミナルまでは、無料連絡バスで移動します。それを含めても、7:20には窓口のところに行きました。予定通りでした。チェックインの窓口はかなりの混雑ぶりでしたが、オーツがそこに並ぼうとしたところ、エグゼクティブクラス・ビジネスクラス用の窓口で「こちらにどうぞ」と言ってくれたので、そちらで手続きをすることができ、快適でした。手続きの時に、8:50までに2番搭乗口にくるように言われました。
 その後、手荷物検査、パスポートチェックを経て、搭乗口まで行ってみると、7:30 くらいでした。
 なんとスムーズなことか。
 とはいえ、実は、搭乗口前の座席で1時間20分ほど待つことになってしまいました。まあ、新書などを持参していましたから、特に時間が無駄になるわけではなかったのですが(それにポメラでブログ記事を書いたりしましたし)、それにしても1時間20分は長かったです。一仕事できてしまう時間です。フライトは、9:20-11:40 を予定していましたし、機内食も出る予定だとのことなので、ここで何か食べるのも食べ過ぎになるしで、結局、待合いコーナーの座席で時間がくるのを待つことにしました。
 JAL の機内では、MAGIC1 という AV システムがあり、映画や音楽が楽しめるという案内がありました。しかし、オーツは電源の入れ方がわかりませんでした。「メニュー」ボタンか「映画」ボタンを押せばいいと案内には書いてあるのですが、押しても電源が ON にならないのです。離陸時に使えないのはしかたがないとして、その後、どういうタイミングで使えるようになるのかがわかりません。機内放送で、「まもなく前方のスクリーンで NHK のニュースを流します」などというアナウンスがあった後でも、やっぱり使えませんでした。番組が始まった後、「メニュー」を押したら見ることができました。もっとも、映画にせよ何にせよ、途中で機内アナウンスがあると、番組が中断され、しかも、AV ソースはその時間ポーズしているわけではなく、先に進んでしまうので、あまり楽しめませんでした。
 機内食は、「空弁」というものでした。2色丼のような感じで、まあおいしかったです。飲み物の選択で「ビール」があり、アサヒスーパードライが飲めました。おかわりもできましたので、2缶飲んだことになります。この程度で大いに満足しました。ビールが出るだけで満足してしまうオーツは、安上がりで楽しめる人間のようです。
ラベル:韓国 JAL
posted by オーツ at 04:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きんぽ空港はうちから車で30分くらいです。
近所までいらしていたんですね〜。
Posted by もっちぃ at 2010年07月05日 12:54
もっちぃ様
 もっとも、金浦空港からはすぐにクルマで目的地まで移動しましたから、単なる通過点にすぎなかったのですが、……。
Posted by オーツ at 2010年07月05日 13:58
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