2010年07月01日

夜間に自転車が無灯火で右側通行

 オーツは、最近、しばしば電動アシスト自転車に乗るようになりました。大変気持ちよく乗れます。
 ある程度の距離を走るときには、基本的に車道を走るようにしています。歩道はでこぼこがあるので、けっこう大変なのです。
 オーツが車道を走るときは、自動車の運転免許の保有者として、交通ルールを守るようにしています。
 ところが、自転車の中にはかなり危ない乗り方をしている人がいるのです。
 一番危ないと思うのは、夜間に無灯火の自転車が右側通行で車道を走っていることです。オーツは左側を走りますが、正面から来る無灯火の自転車と接触しそうになったことがありました。無灯火ではほとんど自転車が見えません。ごく近くに来たときにはわかりますが、こちらもある程度スピードを出しているので、すぐには対応できません。
 自転車のライトは、道を照らすためのものではありません。半世紀前にはそういう使われ方をしていたのですが、今は都会のどこも明るくなっており、ライトなどを点けなくても、道は全部見えます。現在の自転車のライトは、対向車に「ここに自転車がいるよ」と教えるためのものです。したがって、少し暗めでもいいので、とにかく夜は点灯することです。発電式のライトだと、ペダルが重く感じますが、LED のライトなら、電池式ですから、そんなこともなく、とても楽です。点滅するタイプがいいでしょう。
 自転車が車道を右側通行するのも危険この上なしです。クルマと正面衝突する可能性があります。クルマ側で見えていればいいですが、見落としていたら、事故が起こります。クルマとぶつかれば、自転車側はタダでは済みません。体をさらして走っているのですから、ケガをしやすいのです。
 こういう乗り方をしている人は自動車の運転免許を保有していないのでしょうねえ。
 事故に巻き込まれたりしたら、大損ですね。
ラベル:自転車 無灯火
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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