2010年05月27日

危なくない遊具はおもしろくない:回旋塔

 ある人のブログ記事
http://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/b0f4dfd5d819a15a8f91b516f8377dda
で読みました。
 「危なくない遊具はおもしろくない」
 そうなんですよね。
 オーツは小学生のころの遊具を思い出しました。
 今回、ネットで検索してわかったのですが、「回旋塔」というらしいです。ネット内に写真がありました。
http://www.watacchi.com/etc/ogushi_ioukouzan/image/oguchi_071028_25L.jpg
http://www.city-takaoka.jp/bakurou/20/photo/20081113.jpg
 全体は、長さ3メートルくらいの1本の鉄柱を中心にして、その頂点から何本もの鎖が伸びて、その先に直径3メートルくらいの円形の輪がぶら下がるようになっていて、その輪が自由に回転できるようになっています。ちょうど雨傘を大きくしたような形です。
 この回旋塔、今は各地で禁止されているようですが、オーツが子供だったころは、小学校に設置されていました。上の写真でわかるように、数人で輪をつかんで走って回転しながら、一人が体重をかけて輪を下に引っ張るのです。すると、反対側の輪が上がります。全員でタイミングを合わせると、単純なブランコのような動きではなく、うねりにも似た動きが楽しめます。そして、数メートルの高さまで体が浮き上がるのです。このとき、輪から手を離すと地面にたたきつけられてケガをします。
 たぶん、こんなことでケガをする子供たちが続出して、回旋塔は使用中止になったのでしょう。
 なぜ、手を離してしまうかというと、この遊びをはじめると、途中で抜けることがむずかしくなるからです。何回も何回もスリルを味わっているうちに、メンバーから抜けるタイミングを逃してしまいます。そのうち、手が疲れてきます。汗などで手が滑りやすくなることもあります。
 オーツが小学校の5年生か6年生のころ、ずいぶんこれで遊びました。
ラベル:回旋塔
posted by オーツ at 04:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ。
回旋塔、小学校のとき毎日のように遊びました。
3年生まで使用禁止になってまして
はやく3年生になりたい!!と待ち望んでいた記憶があります。

しかし、この回旋塔、ターゲットにされた子は必ず吹っ飛ばされて保健室送りになる必殺技みたいなのがあって、よく5,6年生に吹っ飛ばされた思い出もあります^^
ま、6年生になったときには下級生を吹っ飛ばしてましたけどね。

いまとなっては、子供なりに遊具を通して上下関係や危険性、痛みを学んだりしてた気がしますね。

危ないけどなくなってしまうのは寂しいですね

Posted by とおりがかり at 2010年09月04日 03:15
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