2010年05月05日

佐渡旅行(1)

 オーツは、連休中に妻と1泊旅行で佐渡に行ってきました。パッケージ旅行で、添乗員付きです。こういうのは気楽なものです。自分では何も用意する必要がありません。
 上野から新潟まで新幹線は2時間しかかかりません。しかし、その先、新潟港から両津港までフェリーは2時間20分もかかります。佐渡が遠いことを実感します。昔、島流しになるというのはこういう感覚でしょうか。いや、今と違って交通機関がまったく発達していない時代ならば、これは非常に遠距離に感じられたことでしょう。
 フェリーに乗るときに、改札口付近で並んで待っていると、クルマなどがたくさんフェリーに積まれていきました。次々とクルマを飲み込んでいく姿を見て、フェリーの容量の大きさを実感しました。港に並ぶクルマの列を見るとおもしろいものです。お行儀よく並んでいるのですね。まあ、単に係員の指示に従っているだけですが。
 フェリーの船内では2等船室に乗りました。靴を脱いでカーペット敷きの床の上でごろごろ寝転がりながら乗っていましたが、ほとんどゆれませんでした。

 さて、佐渡について、バスに乗り換えて、まず向かったのは「トキの森公園」でした。
 資料館にはトキの資料がいろいろ展示してありました。キンとミドリの全身骨格と剥製が置いてありました。そうか、剥製には骨が入っていないんだと改めて思いました。何となく、剥製の中には骨が入っているような錯覚がありました。
 資料館を出たところで、遠くからトキのケージを見ることができます。ここだけで数十羽いるとのことです。しかし、遠いので、あまりよくわかりませんでした。ちょっとトキが動いたりするので、目で見ているときはわかるのですが、写真を撮ると「動き」がなくなるので、さっぱりわかりません。
toki.JPG
 その後、「夫婦岩」に行きました。「めおといわ」と読みます。単に二つの岩が隣りあっているだけで、おもしろくありません。
meoto.JPG
 むしろ、近くの海岸でちょっと歩道がついているところのほうが楽しかったです。波がかかるところにあるのですが、タイミングを見計らって 50cm ほどのすきまを飛び越えることができます。
 そばのドライブインで休憩でしたが、売店では佐渡の塩を売っていました。試食してみましたが、塩味はするものの、他に違う味がするかというと、わかりにくいと思いました。まあ、買うほどのことはないと思ったわけです。
posted by オーツ at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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