2010年04月20日

日光江戸村

 家族旅行で、日曜日に日光江戸村
http://www.edowonderland.net/
に行ってきました。朝9時過ぎにはつきました。
 ネットには、割引手形
http://www.edowonderland.net/nikko/tegata.html
があるので、ぜひ、それを印刷して持って行くべきです。4,500 円が 4,050 円になります。
 なお、オーツの場合は、健康保険組合が補助してくれて、3000 円で済みました。
 入園するときに「劇場開演スケジュール」が渡されますので、これを見て、それぞれの劇場に出向くことになります。
 オーツたちは、まず 9:55-10:30 の「北町奉行所」に行きました。これはコメディータッチの寸劇でした。おもしろくて大いに笑いました。おすすめできます。
 次に、10:40-11:00 の「日本伝統芸能劇場」に行きました。ここでは水芸をやっていました。手品の要素もあり、これも楽しめます。しかし、一番前で見ていると、水がかかることがあるので、要注意です。
 さらに、11:20-11:45 の「伝統劇場 両国座」に行きました。ちょっと並んで待っていると、通路(道路)を使って、捕物帖が展開されており、また、子供たちが江戸職業体験などをやっていました。
 さて、両国座に入ると、ここでは「江戸写し絵」をやっていました。プロジェクタを使って、絵をスクリーンに映し出します。今は電気が使われていますが、昔はローソクだったとか。これでは暗くて効果がイマイチだったでしょうね。単純な仕組みでしたが、語り部が付いていて、その話し方がうまくて楽しめました。
 その後、11:55- の「大忍者劇場」を見ようと思ったのですが、すでに満員になってしまったとのことで、昼食休憩にしました。「一寸法師」というお店で生ビールを飲み、鮎の塩焼きなどを食べました。
 食後に、ブラブラしていると、ステージで野外ライブをやっていました。派手な立ち回りがありました。また高い火の見櫓から下へダイブしたりもあるので、見応えがあります。
 13:35-14:00 には「大忍者劇場」に行きました。忍者同士の戦いということで、激しいアクションが展開されます。しかし、ストーリーがよくわからなくて、オーツは楽しめませんでした。
 14:25-14:55 は「日本伝統文化劇場」で花魁ショーをやっていました。ここでは、男性観客の一人を舞台に上げて、花魁の相手役として「武知半平太」を演じてもらうことになりました。アイルランドから来た人が指名されましたが、この人は日本語がほとんどできないということで、へんてこな話になりました。しかし、会場は大爆笑が連続し、一番盛り上がりました。セリフはボードにローマ字で書いてあるようで、それを読み上げるようにして演じていました。
 15:35-15:55 には、花魁道中がありました。花魁が高下駄を履いて「8の字歩き」をしていました。
 これらの劇場の他に、いろいろな展示があるので、それも見て回りました。結局、朝から夕方まで1日を使ってしまいました。なかなか楽しい場所だと思います。
 夕方は4時半ころに出発しました。
 そうそう、一つ、意外だったのは、各劇場の役者さんたちです。いくつかを掛け持ちしているのです。「北町奉行所」を演じた人たちが、カツラや衣装を替えて、「両国座」に出演するといった具合です。観客もあちこち移動しますが、役者さんたちも移動するわけです。ですから、江戸村の中のあちこちで、しばしば役者さんたちが歩く姿を見かけることができます。みなさん、多才ですね。いくつかの話を掛け持ちするのですからねえ。
 そんなわけで、日光江戸村だけで丸1日を使ってしまいました。

 なお、パソコン内を見ていたら、1993年9月23日(秋分の日)に家族4人で日光江戸村に行っていることがわかりました。このときは、9時半ころ到着して、17時過ぎに出発していますから、これまた1日がかりで遊んだことがわかります。
ラベル:日光江戸村
posted by オーツ at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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