2010年02月24日

パソコンが21時間ほど動き続けた

 オーツの経験したことですが、ちょっと大きなデータがあって、それに対して、エディタの文字列置換機能を使ってみました。
 データが60個ほどのファイルにわかれていて、それぞれが約 300MB ほどあります。全部で 18GB ということで、かなりの量です。
 あるとき、意を決して、一気に実行してみました。「グローバル置換」という機能を利用して、あるフォルダーの中のすべてのファイルに対して、文字列の置換を行ったわけです。
 1個のファイルに25分程度かかりました。全部が終了するまで、約21時間ほどでした。
 パソコンは、それくらいをずうっと実行していて、何もトラブルはありませんでした。
 今のパソコンは、かなりの能力の持ち主なんですね。
 次は、このファイルのソートなのですが、さて、ソートすると、一体何時間かかるものやら、心配になってきました。
 60個のファイルごとにソートして、あとからマージする方が(処理を小分けにできるので)いいのかもしれません。しかし、一気にソートしてもいいかもしれません。たぶん数十時間かかるものと思われます。パソコンはそんな処理でもできるものなんでしょうか。オーツにとっては未経験の領域の課題です。
2010.3.10 追記
 この話の続きで、42時間動き続けたことを
http://o-tsu.seesaa.net/article/143206443.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
posted by オーツ at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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