2010年02月15日

神童からただの人へ

 「十で神童 十五で天才 二十歳過ぎればただの人」という言い方があります。
 「BIGLOBE百科事典」
http://jiten.biglobe.ne.jp/j/8b/00/e9/021461e283e19f80ba359e7681d7a221.htm
には、以下のような記述があります。
「十歳(とお)で神童、十五歳(じゅうご)で才子、二十歳(はたち)過ぎればただの人」あるいは「神童も大人になればただの人」と言われることがある。

 オーツも、10歳のころは神童といわれたのですが(笑)、20歳を過ぎたら普通の人になってしまいました。
 こういう言い方は真理の一面を表しているようです。
 もしかすると、この言い方も、多くの人が年齢とともに忙しくなって、思うようにことが進まなくなることを表しているのかもしれません。
 「BIGLOBE百科事典」では、別の解釈が書いてあります。読んでみるとおもしろいでしょう。
ラベル:神童 ただの人
posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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