2010年01月06日

富士急ハイランド

 12月31日には、家族で富士急ハイランド
http://www.fujiq.jp/
に行きました。
 ただし、一部に絶叫マシンがダメだという人もいたので、そういう人は温泉に浸かって1日を過ごしてもらうということで、別行動になりました。
 最高気温は4度くらいでしたでしょうか、寒い一日でした。
 さて、ここの売りは絶叫マシンです。ところが、朝9時過ぎにオーツたちが園内に入ったところ、強風のため、高い位置を走るアトラクションは全面中止となっていました。う〜ん、残念です。
 そこで、まずは、パニック・ロックに乗りました。360度回転するブランコみたいなもので、なかなかスリルがあります。さらに、ガンダムクライシスとゲゲゲの妖怪屋敷を楽しみました。
 そのうち、「ええじゃないか」
http://www.fujiq.jp/attraction/eejanaika.html
http://www.eejanaika.jp/
(何と、独自ドメインを取得している「売り物」なんですね)という絶叫マシンが運転開始になったので、これに乗ることにして、列の最後尾に並びました。1時間40分待ちということで、だいぶ待たされました。この日はかなり風が強く、屋外で並んで待っていると、寒さがじんとこたえます。列の前後を見ると、みんな完全防寒でした。ダウンジャケットのフードをあげて頭全体を覆っている人がかなり多かったです。しかし、中にはスカート姿の女性などもいました! これは大変だったでしょう。列に並んでいると、雪(風花)がちらほらしていました。
 やっとオーツたちの順番が来ました。ポケットの中のもの全部とメガネをロッカーに入れて、完全なハーネスをセットして乗り込みます。足がぶらぶらな状態が不安感を高めておもしろいと思いました。
 後ろ向きにコースターが発車し、なだらかな斜面を登っていきます。巻き上げ部分は後ろ向きの姿勢なので、どこまで登っていくのか、わかりません。他のコースターよりも高い位置まで登り切り(最高部の高さ 76m は、もっと高いのではないかと思わせます)第1の落としになります。ここで座席が回転し、地面に向かって真っ逆さまに落ちていく形になります。その後はひねりが加わったりして、何が何だかわからなくなります。360度回転するだけでなく、このひねりが加わることで、予想外の動きになり、非常にスリルがあります。
 オーツが過去に乗ったコースター類の中で最強のマシンでした。もしもメガネをしていたら、吹っ飛ぶか壊れるかしていたでしょう。
 「ええじゃないか」は、20人ほどが乗るコースターですが、座席自体の回転に加えてレールの宙返りもあり、レールのひねりもあるということで、未知の経験ができます。1.2km を約2分で走りきります。これは経験してみなければわからないマシンだと言えます。
 ネット内には動画
http://www.eejanaika.jp/special2/sy320.html
もありますが、それを見ても、自分の経験とはだいぶ違うと思いました。(それにしても、乗るだけでも大変なことなのに、カメラを構えて乗るというのはすごい話です。)
 ネット内には、詳しい説明もあります。
http://www.h2.dion.ne.jp/~coasters/eejanaika/eejanaika.html
http://xthrill.hp.infoseek.co.jp/park/fujiq_highland/eejanaika.htm
http://coaster.fc2web.com/coaster/fuji-q/eejanaika/eeja_main.htm
あとでこれらのサイトを見て確認すると、自分の体験を追体験することができます。
 「ええじゃないか」を堪能したあとは、遅めのお昼を食べて、ゆらゆら海のハムSHIP、最恐戦慄迷宮、グレート・ザブーンなどを楽しみました。
 トンデミーナに乗ろうかと思ったら、ドドンパ
http://www.fujiq.jp/dodonpa/
が運転開始のようだということがわかり、さっそく列に並びました。オーツたちは30分ほど並んだだけで乗ることができました。ドドンパは、1.2km のコースを 60秒で走り抜けるものですが、最高速度は時速 172km だそうです。
 こちらも、ポケットの中のもの全部とメガネをロッカーに入れて、完全なハーネスをセットして乗り込みます。
 コースターに乗ると、まずはコースターがゆっくりと動き出し、トンネルの直線に入ったところで一時停止します。まるで飛行機の離陸です。違いは外気にさらされているところです。そこで、カウントダウンが始まり、ゼロになると同時にトンネルの中で一気に加速して、あっという間に最高速度になります。1.8 秒で時速 172km に加速と聞いても、これまた経験してみなければわからないことでしょう。この加速がものすごく強力で、座席に押しつけられる感じです。猛スピードになるので、口を開いていると、口の中に冷たい強風が入ってきますし、目にもすごい空気が当たります。これまた強烈な体験でした。そして、コースターが猛スピードで垂直にタワーを登ったと思ったら、そのまま地面に向かって垂直急降下。コースの途中で体が浮き上がる経験もできます。
 ネット内には、詳しい説明もあります。
http://coaster.fc2web.com/coaster/fuji-q/dodonpa/dodonpa_main.htm
http://1go2go.or.tv/doc/dodonpa/dodonpa1.htm
http://www1.vecceed.ne.jp/~waiy/dodonpa.html
 「ええじゃないか」と「ドドンパ」の二つを体験したら、この遊園地に来た甲斐があります。それくらいの強烈な経験でした。
 でも、あとで気がついたら、この二つのマシンは55歳以上の人は乗れないのだそうです。オーツは少しだけ年齢詐称してしまいました。(ま、係員から止められたわけではないのですが。)
 もう一つの絶叫マシン FUJIYAMA は、結局1日中運転されておらず、今回は乗れずじまいになりました。
 なお、この遊園地では、1000 円で優先搭乗券が購入できます。1時間40分も並ぶくらいなら、これを購入するほうがよかったです。これなら待ち時間はほんの数分(?)になります。列に並ぶのはそれくらいきつかったということです。オーツは、前日のスキーの疲れで筋肉痛になり、列に並びながら、体を動かして、筋肉をほぐしつつ体を温めました。
 結局、富士急ハイランドには朝9時から夕方5時過ぎまでいて、大人の遊園地を堪能しました。
posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック