2010年01月05日

河口湖リゾートハウス(鈴屋健康保険組合保養所)

 オーツは、2009年の夏にも、河口湖リゾートハウスに宿泊したのですが、
2009.8.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/125927869.html
12月30日に、再度、ここに宿泊しました。
 例によって宿泊料金は安く、食事はおいしく、満足しました。
 夕食時にはテーブルの上に献立表がありました。以下ではそれを書き写しておきましょう。
 小鉢 鳴沢菜松前漬け
    切干大根香味漬け
    柿とりんごの白和え
 御造 鮪 鯛 帆立
 蒸物 名残松茸の茶碗蒸し
 焼物 寒鰤照り焼き
 鍋物 富士桜ポークキムチ鍋
      長葱 豆腐 白菜 〆地
      えのき もやし にら
 お椀 初凍仕立て澄し汁
      大根 おぼろ昆布
      三つ葉 ゆず
 食事 こしひかり
 香の物 三種盛り
 水菓子 リンゴババロア

 ビールと日本酒を飲みながら、いい気分になりました。

 ただし、冬の季節にここに宿泊すると、ちょっとだけ問題があります。風呂場とトイレに暖房が入っていないのです。立地が別荘地帯で、夏涼しく、冬寒いところなので、寒いのが苦手な人にはちょっとツライかもしれません。
 トイレはウォッシュレット完備で、座るところがほかほかですから、暖房は不要とも言えますが、オーツの感覚では、ちょっと寒かったです。オーツの自宅(あまり寒くない東京都中野区)では、トイレにも簡単な暖房器具を置いています
2007.12.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/71369694.html
が、そんな軟弱な人間ですから、宿泊先でトイレが寒いと感じたのでしょう。
 そこで、トイレのドアをずっと開け放しておいて、居住室の空気をトイレまで入れるようにしました。そして、トイレを使うときだけドアを閉めることにしました。これでだいぶ快適になりました。(もっと早めに気がつけばよかった。)
 風呂場は、温かいお湯をバスタブに張るわけですから、暖房は不要だという考えもあるでしょうが、オーツの家族は、ふだん、自宅でも(寒い時期には)浴室を暖めておいてから入る
2007.12.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/71005639.html
くらいですから、暖房なしの風呂場は使い勝手がイマイチなのです。
 風呂場がけっこう広いということもマイナスに作用していると思われます。バスタブの他に広めの洗い場がついている日本式の風呂でした。
 今回は、妻がバスタブにお湯を張ったのですが、温度設定を間違えてややぬるめにしてしまったことと、元々お湯の出があまりよくないことに加えて、いっぱいにレバーを回せばいいものを、やや水量を少な目にセットしたので、お湯がチョロチョロ出る感じになり、バスタブいっぱいにたまるころには、さらにぬるくなっていたこともあって、失敗でした。バスタブに浸かりながら、温度設定を上げ、出湯量を増やすようにしましたが、間に合いませんでした。
 結局、オーツは洗い場で体を洗わず、バスタブの中で洗うようにしました。カーテンのない洋式風呂の要領です。この使い方なら、風呂場が寒くても何とかなります。
 夕食後は、カラオケルームに行き、卓球台(やや小さいですが)で卓球をやる人もいたり、歌う人もいたりという感じで2次会とあいなりました。こちらは使用料無料でした。ありがたい話です。
posted by オーツ at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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