2010年01月03日

アバター(2009)

 オーツは、「アバター」が3Dの映画だということで、気になっていました。そこで、映画館(新宿バルト9)に見に行きました。
 以前見た3Dは、変に奥行きを強調していましたが、これは、きわめて自然です。他の惑星を描いているのですが、自分が実際にそこに行ったかのような印象があります。高いところから落ちるようなシーンは、ものすごい迫力です。
 字幕が適当な距離のところに浮かぶように出るのも興味深いです。
 ただし、ナヴィ族は人間よりもサイズが大きいので、かなり違和感があります。
 やっぱり、自然と感情移入するためには、人間が登場するものが向いています。
 それにしても、出てくる乗り物、動物、植物、などなど、どうやってこんなのを描き出すのでしょう。今の技術のすごさに驚きます。ただし、ストーリーはちょっとどうでしょうか。2Dでテレビで放送しても、あまりインパクトはなさそうです。
 映画館で見ないと迫力がわからないというのは、映画館側にすれば好都合(人が呼べる)でしょうが、見る側にすれば、余計な出費(2,000 円)が必要になるので、一長一短です。
ラベル:アバター
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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