2009年12月24日

炊飯ジャー

 オーツの自宅で使っている炊飯ジャーは、2001年9月に購入したものです。象印の IH ジャー炊飯器 NH-LY10-CA というもので、7,700 円で買いました。(当時でも、安かったように思います。)
 だいぶ使ったこともあって、内釜のホーローがはげてきました。そこで、内釜だけを部品として購入しようと思いました。
 ネットで調べてみると、炊飯ジャー 内がま ということで、部品番号 B183-7B ということまでわかりました。
 で、肝心の価格ですが、象印オンラインストア
http://www.zojirushi-de-shopping.com/fanoutlet/fanaBsho.asp
で見てみると、11,025円+発送手数料350円ということです。何と、本体一式よりも高いのです!
 メロウハウス
http://store.shopping.yahoo.co.jp/tvc/b183-7b.html
http://item.rakuten.co.jp/mellow/b183-7b/
も見てみましたが、同じく 11,025 円でした。
 う〜ん。期待するのは、購入するのが部品なのだから、本体一式よりも安くあってほしいところです。
 しかし、本体一式は(新興国で?)大量生産できるので安くなるのに対し、部品は少量しか生産されないし、販売の手間もかかるので、どうしても高くなるのです。
 理屈はわかるのですが、消費者としては割り切れませんでした。
 kakaku.com で、5合〜5.5合炊きで、象印のIH炊飯器の製品を探すと、
http://kakaku.com/kaden/rice-cooker/ma_156/p1001/s1=2/s2=5-5.5/
8349円からあることがわかります。
 当然のことながら、内釜だけを買うよりは、本体一式を買うほうがいいに決まっています。ゴミが増えるという問題点はありますが、個人の立場では、お金のほうが切実です。ゴミを減らすために3千円を出すという選択肢は考えにくいです。
 しかし、象印のホームページを見ると、今は「圧力 IH 炊飯ジャー」のシリーズが売られているとのことです。これを機に、新しい方式の炊飯ジャーを買ってもいいような気がしてきました。
 こんなことを考えるのは、迷いながらも楽しいものです。
ラベル:炊飯ジャー
posted by オーツ at 05:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
過去に同じ話を拝見したような気がして調べてみると、今年の1月31日の記事でした…。
Posted by 98 at 2009年12月24日 06:11
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