2009年12月12日

冷凍のしらすのパッケージが開けにくい

 オーツはしらすが大好きです。
2009.12.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/135289325.html
 先日、いつものように冷凍のしらすを買ってきて、解凍して食べようと思いました。
 蓋のパッケージの左下のところに「開け口」と書いてある部分があるので、ここを引っ張って開ければいいのだろうと思いましたが、かなりの力で開けようとしてもなかなか開きません。ちょっと指が湿っていたのかと思って、乾いたタオルで拭き、満身の力を込めて(ちょっと大げさな言い方ですが)再度チャレンジしたら、どうやら開けることができました。
 やれやれです。
 しかし、ここではたと思いました。このしらす、パッケージにちょっと問題があるのではないかということです。
 そこで、さっそく、パッケージに書いてある会社に、蓋を同封して手紙を書きました。
 ここでは、会社の名前を伏せておきます。
株式会社○○御中
                             オーツ
                            2009.○.○
前略
 いつも貴社の「しらす」を食べています。新鮮でなかなかいけます。
 おいしいしらすを安価に提供してくださることをありがたく思っております。

 ところで、最近、気がついたのですが、このしらすのパックの蓋を開けるとき、かなり力が要ります。もう少し、簡単に開けられるようにならないでしょうか。
 以前は、こんなに固くなかったように思うのですが、この数ヶ月間(?)イヤに固くて、開けるのに時間がかかります。
 解凍して、少しパッケージが濡れていたりすると、指先が滑って、もうほとんど開けられません。
 女性や老人・子供では、力不足でまず開けられないと思います。
 もちろん、ハサミやナイフを使えば簡単に開けられますが、そういう道具を使うくらいなら、左下の「開け口」の表記は不要なはずです。逆にいえば、ここにこう書いてあるということは手だけで開けられるということでしょう。
 私だけの不満でしょうか。
 社員の皆さんで実際開けてみてください。皆さん、簡単に開けられますか。
 もしかして、私も50代後半に突入して、指先に入る力が弱ってきたのかもしれませんが、もう少し簡単に開けたいものだと感じています。
 あるいは、もしかして、輸送中に蓋が開いてしまったとかのトラブルが発生したことがあったのでしょうか。
 だとすると、なかなか解決がむずかしい問題になりますね。

 末筆になりましたが、私としては、今後とも、このしらすを食べ続けるつもりです。量が少な目なのが好都合です。冷凍品なので新鮮でおいしいのだろうと思います。
 ぜひがんばって将来にむけてずっと提供してくださるよう、お願いします。
 一消費者として応援しています。
                             草々

 そうしたら、1週間ばかりして、藤沢商事から長い手紙が届き、事情の説明がありました。フィルムについて、新開発の開封性の良いものにこれから替えてくれるのだそうです。
 もちろん、オーツが手紙を送ったからこうしてくれるわけではありません。他の人からも類似の指摘があったとのことでした。
 それにしても、会社の誠意が感じられる対応でした。
 たった100円の製品ですが、製品として販売するということは大変なことなのだなあと思いました。
 オーツは、自分の意見が世の中を少しだけ改善した気がして、満足感を感じました。

 あ、ついでにいえば、手紙には冷凍の自社製品「国内産しらす」および「パリパリ揚げちりめん」が同封されていました。(というか、正確には、クール便の荷物が届き、その中に手紙が入っていたということです。)
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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