2009年12月10日

ポメラは紙の手帳の代わりになるか(3)

 昨日のブログ記事
2009.12.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/135098240.html
の続きです。
 12月11日発売の新機種 DM-20(プレミアムモデル)
http://www.kingjim.co.jp/pomera/dm20/index.html
http://www.kingjim.co.jp/news/0911/n-pomera.html
についても見てみましょう。
 こちらは、本体メモリだけで、最大 2,800 万文字(最大 1,000 ファイル)を保存できるとのことです。ずいぶんと大きくなりました。初代 DM-10 の 128KB のメモリが DM-20 では 89MB になったとのことです。こうなると、microSD メモリはほぼ不要ではないかと思います。もっとも、本体メモリだけを使っていると、電池が切れたときに内容が消えてしまうようですが。microSD メモリは安いので、付けておいてもいいと思います。
 最大5階層までのフォルダ管理機能が搭載されたとのことです。格納できるファイル数が多くなれば、こんな工夫も必要になります。
 それよりも、オーツとしては、「キーボード操作補助機能を強化」が気になります。Caps Lock キーと Ctrl キーの機能を入れ替えることができるというのです。実は、オーツが普段使っているパソコンは、そうなっている(キーの入れ替えを指定している)ので、これは大変便利です。
 eneloop という充電式乾電池にも対応しているとのこと。これもよしとしましょう。
 QR コード経由でポメラからケータイにファイルが送れるのは便利なように思います。これで、DM-20 とケータイがあれば、ちょっとしたメールが簡単に送れます。ポメラで打ってケータイで送ることになります。オーツのように、ケータイの親指入力が苦手な人間には朗報です。
 ケータイでのパソコンあてのメールの受信は、今までも経験がありますが、何も問題はありません。
 つまり、ポメラとケータイを持っていけば、パソコンの代わりになる面が多いということになります。
 辞書に 1,000 単語が登録できるというのもありがたい話です。パソコンで使っている ATOK から、登録単語を外部に抜き出す処理をして、自動登録単語などを捨てるようにして、1,000 語(あるいは、今後のことも考えて 900 語程度?)に整理して、それを登録すれば、ほぼパソコンのATOK と同じように使えるのではないかと期待できます。
 詳しくはマニュアルを見ましょう。
http://www.kingjim.co.jp/support/manual_pdf/pomera_dm20.pdf

 ネット内でも、いくつか新ポメラに関する記事があります。やはり、よくなっているという意見が多いようです。
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0911/26/news028.html
http://chalow.net/2009-11-25-1.html
 ま、実際は、発売されて実機を触ったあとでないとわからないわけですが。
posted by オーツ at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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