2009年12月07日

玄品ふぐ 練馬の関

 オーツは、3人で「玄品ふぐ 練馬の関」に行きました。
http://www.tettiri.com/html/shop/t_nerima.html
 誕生日が近づいたので、玄品ふぐからハガキが来たのです。一人当たり1000円安くなるというので、これは利用しない手はないと思ったのでした。
 とはいえ、前回行ったのは、桜上水の関
2009.1.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/113328382.html
で、誕生日ハガキもここから来たので、念のため電話で聞いてみると、誕生日ハガキはどこの店でも有効だとのことでした。
 さて、頼んだのは、コースメニューの中の秘幻極味コース 5,780 円でした。
http://www.tettiri.com/html/menu2.html
これは、湯引き、てっさ、とらふぐ唐揚げ、焼きふぐ、てっちり、雑炊、香物、デザートがセットになっています。200円の追加で「てっさ」を「ぶつ刺し」に変えられるということでしたので、オーツ+1人が「ぶつ刺し」に、もう一人が「てっさ」にしました。
 途中で漬物の盛り合わせ450円を追加注文しました。
 飲み物のほうは、グレープジュース 300 円、生ビール600円×4、ひれ酒730円×2、注ぎ酒500円×4でした。飲まないひとりと飲む二人に分かれたことになります。ひれ酒は熱燗で、とても香りがよく、注ぎ酒も同様に熱燗で、2回も注ぎ足すと、ひれもぐんにゃりしてしまい、そろそろひれ酒の感じがなくなってきます。
 コース料理の方は十分堪能しました。
http://www.tettiri.com/html/menu.html
に説明があります。
 ぶつ刺しは、山盛りのネギに埋もれた形で、ふぐが出てきます。「贅沢にぶ厚くきったふぐの身に甘い白菜・ふぐ皮を合わせ、ピリッと辛い自家製だれであわせた玄品こだわりの逸品」だそうですが、ネギがちょっと多すぎて、ふぐがどこにあるのかわからない感じで、今ひとつでした。これなら普通にてっさにしたほうがよかったと思いました。
 焼きふぐは、炭の入ったコンロをテーブルの上において、その上に網を渡してふぐを焼くのですが、かなり強力な火力であっても、焼くのに時間がかかりました。それだけふぐの切り身が大きかったということでしょう。
 唐揚げは熱いうちに食べると香りと旨みで幸せになります。
 てっちりと雑炊はふぐ料理の定番ですが、これまたけっこうでした。
 デザートはアイスクリームが出てきました。
 というわけで、会計は、21,350 円、それにサービス料が5%付いて、22,410 円でした。まあこんなものでしょう。
 きちんと明細のついたレシートをくれましたので、こういうブログ記事が書けるのですね。明朗会計でした。
 ぐるなびにも記事があります。
http://r.gnavi.co.jp/g254250/
posted by オーツ at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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