2009年12月04日

オーツ流手帳術の欠点

 オーツの手帳術については、以前書いたことがあります。
2009.5.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/118702292.html
2009.5.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371682.html
2009.5.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371583.html
 オーツとしては、これで十分だと思ってきました。何しろ20年以上続けてきているのですから、何か本質的な欠点があれば、今までに経験しているはずです。そういう経験がない以上は、この方法でよいと考えてきました。
 しかし、先日、ふとしたことで、このやり方にはちょっとした欠点があることがわかりました。それは「手帳に過去の記述がない」ことでした。
 今後の予定については、手帳に詳細に書いてあり、それでいいのですが、過ぎ去ったことについては、
2009.5.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371682.html
に書いたとおり、別のファイルに移してパソコン内に保存しているだけで、ふだん持ち歩くことはしていません。
 先日の打合せでは、2009年1月ころの予定を勘案して、たぶん2010年もこんなことになっていくだろうという話が出たのですが、そのとき、普通の手帳を使っている人は、それぞれの手帳の古いページを開いて、過ぎ去った日々の出来事を確認していた(ということは、その場にいた人々は1月から12月までを1年とする手帳を使っていた)のですが、オーツの場合は、それができませんでした。
 もちろん、パソコンを持ち歩いていれば参照できますし、たいていオーツはパソコンの前にいるので、十分なのですが、そのときはたまたま出先にいて、紙の手帳しか持ち歩いていませんでした。
 まあ、こういうことは年に1回もないので、基本的には今の手帳術でいいと思っています。そんなまれにあることを考慮して、不要になった数十ページの記入済みの重い手帳を持ち歩くのは、余計なことだと感じています。
 その場では、他人の手帳の記録を基に話が進みましたし、どうしても過去の記録を振り返る必要があるなら、機会を改めて打合せをすれば大丈夫です。
 というわけで、オーツ流手帳術に関して、少しだけ欠点に気がついたというお話でした。
ラベル:手帳
posted by オーツ at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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