2009年11月28日

Google で見る夫と妻の違い

 Google では、検索語を入れたあと、(半角でも全角でも)空白を入れると、多くの利用者が入れた検索語のペアが出てきます。たぶん、過去の(ある期間の)履歴からトップ10を抜き出しているのでしょう。
 「夫 」と入れてみると、
夫 嫌い=3,240,000 件
夫 うつ=1,880,000 件
夫 誕生日 プレゼント=1,540,000 件
夫 失業=1,450,000 件
などが出てきます。妻から見た夫像がかいま見えます。「夫 死んで欲しい」681,000 件などと出てくると、ギョッとする面もありますが。
 「妻 」を入れてみると、
妻 プレゼント=2,830,000 件
妻 プレゼント ランキング=1,940,000 件
妻 うつ=922,000 件
妻 焼酎=800,000 件
などが出てきます。夫から見た妻像は、妻から見た夫像とずいぶん違うようです。
 ちなみに「彼氏」と共起するものは、「誕生日」11,700,000 件、「結婚」11,300,000 件、「プレゼント」11,200,000 件、などが多く、夢いっぱいのようすがうかがわれます。
 「彼女」では、「プレゼント」10,800,000 件、「誕生日」4,520,000 件、「別れ」4,290,000 件となり、第3位はちょっと悲しい結果ですが、少なくとも夫−妻のペアよりは楽しそうです。
 husband や wife も試してみましたが、日本人が入力するものが出てくるようで、あまりおもしろくありません。オーツのパソコンの設定で日本語を検索するようになっているためか、google.com にアクセスしても、google.co.jp になってしまいます。
 それはともかく、Google は世界を映し出す鏡のようなものです。
ラベル: google
posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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