2009年11月25日

長男と将棋

 オーツは久しぶりに長男と将棋を指しました。
 長男が我が家に飲みに来たときに、突然、長男が言い出して、余興として2局指してみました。
 長男は、小学生のころ、将棋を覚えた(というかオーツが教えた)のですが、駒の動かし方や王手と詰みくらいを習った程度でしょうか。少しは矢倉囲いとかを知っているようですが、基本的に初心者です。
 オーツのほうが将棋をよく知っているので、当然、駒落ちです。まずは6枚落ちでやってみました。飛車角桂香を落とします。やってみると、何とオーツが勝ってしまいました。そこで次は7枚落ちにしてみました。6枚落ちに加えて右銀を落としてみました。途中、オーツの見落としがあったりもしたのですが、結果的に、こちらもオーツが勝ってしまいました。
 で、息子からどこが悪かったのか、教えてほしいと言われて、では、最初から並べ直して感想戦を行おうということになりました。1局終わったあとでその対局をお互いに検討することはとてもいいことです。
 ところが……、何と、今終わったばかりの対局が並べ直せませんでした。
 少しは酔っぱらっていたと思いますが、それにしても、こんなに思い出せないとは。
 オーツとしては、むしろ、こちらのほうがショックでした。
 酔ったあとは、将棋を指しても、覚えていられないことがよくわかりました。ということは、考えているようで考えていないということですね。
 かなりくやしい思いがしました。
 こういうことでは、酔っぱらったときはめくら将棋(盤と駒を使わずに「7六歩」などと言いながら対局すること)はできないということでしょう。記憶力が持ちません。
posted by オーツ at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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