2009年10月05日

お向かいさんの家の女の子と図書館で会って

 オーツの自宅の向かい側(道路を挟んだ反対側)に1軒の家があって、そこには夫婦と子ども二人が住んでいます。子どもは男の子と女の子です。
 日曜日、オーツは自転車に乗って近所の図書館に行きました。ちょうどそのとき、お向かいさんの女の子も家から出てくるところだったので、道端で挨拶しました。
 オーツが図書館に着いて、貸出カウンターのところに並んでいると、何と、その女の子も図書館にやってきて、オーツのすぐ後ろに並んだのです。
 奇妙な縁を感じました。
 その女の子は小学生ですが、そのときのオーツの感じは次のようなものでした。「へえ、図書館に一人でやってくるようになったんだ。成長したなあ(ちょっと前は赤ん坊だったのに、……)。他人の子どもは成長が早いものだ。本好きなのか。どんな本を借りているのだろう。なになに、絵本なんかも何冊か混じっているぞ。小学生でも絵本を読むのか。それにしても本好きに悪い子はいないはずだ。」
 その女の子とは、同じ図書館に通う、図書館仲間だったのです。何だか、あたたかい気分になりました。
ラベル:図書館
posted by オーツ at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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