2009年09月19日

妙高高原いもり池と黒姫高原コスモス園

 オーツは、勤務先の親睦会の主催するバス旅行に参加しました。
 行ったのは、妙高高原いもり池と黒姫高原コスモス園です。
 いもり池
http://imoriike.myoko.tv/
は、ホテルに着いてから、希望者だけの催行でした。バスで約30分で着きます。散策30分で、帰りのバスも30分です。
 結論からいうと、1時間半もかけていくところではありませんでした。いもり池の水位が下がっていて、広い底が見えます。ここは、水面に映る妙高山がきれいだという話でしたが、曇っていて山は見えなかったし、水面がわずかしかなかったので、全然映えません。残念でした。池の一角が工事中だったので、その影響もあるのかもしれません。
 コスモス園
http://www.risingsun-group.co.jp/cosmos/index.htm
http://www.kurohime-kogen.co.jp/cosmos/
http://www.shinshu-tabi.com/kurohime.html
http://www.geocities.jp/dansantokamisan/kosumosu.htm
は、9月中旬ということで、ちょうどコスモスが満開でした。
 添乗員から全員にパノラマリフトの往復券が配られました。リフトはスキーのときに使う4人乗りです。さっそく乗り込んで山頂駅まで行きました。上から見るコスモスはきれいでした。
 もっとも、100万本あるというコスモスも、辺り一面に生えているわけではなく、意外とこぢんまりとしていました。リフトの距離を基準にすると、その2〜3割といったところでしょうか。100万本という数字にまどわされて、広いコスモス園を想像していましたが、そんなではありません。まあ、100万本といっても、実際数えてみたわけではありませんが。
 コスモスが終わったその先は、アジサイが咲いていたはずの山の斜面でした。もちろん、季節外れでアジサイは見られません。
 山頂駅からは望湖台まで 30m ほどです。ここから野尻湖が見えて眺めはなかなかいいです。ここは標高 1030m だそうで、温度計を見ると 19℃を指していました。オーツは半袖シャツで登ったので、ちょっと寒く感じました。冷房が強すぎる感じです。
 下りもリフトに乗ろうかと思いましたが、一部の人が歩いて降りるというので、オーツも徒歩で下ることにしました。30分程度のいい運動になります。半袖シャツでも汗ばむ感じでした。
 しばらく歩くと、コスモスが咲いているスペースに着きます。コスモスはちょうど人の背くらいの高さで、「見渡す」というよりは、コスモスに取り囲まれている感じになります。ということで、リフトに乗って高いところから見たほうがきれいかもしれません。
 出入り口のあたりにコスモスのサンプルが植えてある一角がありました。そばに品種名を書いた札が立っていました。30種くらいありましたが、とうてい覚えきれるものではありません。そもそも、相互の区別が付かない場合も多かったです。
 そばにあったダリア園もきれいでした。

 帰ってきた翌日(さらには翌々日も)、太ももに疲れが出ました。30分くらい歩いただけなのに、こんなことになるとは、オーツもトシですね。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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