2009年09月03日

ノートパソコンのバッテリーが壊れました。

 オーツはノートパソコンを使っていますが、先日、バッテリーが壊れてしまいました。
 忙しくて、DELL にも電話する時間が取れず、数日そのままで使っていました。
 オーツは普段からノートパソコンにACアダプタをつなげて使っていますので、バッテリーが壊れてしまっても、普段の使用にはほとんど問題がありません。
 一時的にパソコンを移動するとき、バッテリーがあると、電源ONのままで運べるのに対し、バッテリーがないと、そのたびごとに電源がOFFになってしまうということくらいです。
 しかし、実は、ノートパソコンのバッテリーは、もっと大事な働きがあります。それは、無停電電源装置(UPS)の代用ということです。何かの拍子に、ACケーブルが抜けたりしても、パソコンの電源が落ちることがありません。ゆっくりファイルをセーブしたり、状態を保存してから、電源を切れば済むわけです。デスクトップパソコンでは、これがないようですから、必要なら別途数万円で買わなければなりません。
 ノートパソコンのバッテリーが機能しなくなるということは、UPS がないのと同じで、万が一の事故の時、作業中のファイルが消えたりするわけで、はなはだ問題です。
 というわけで、バッテリーだけ買うことにしました。

 今回のことで、一つだけ発見がありました。バッテリーが重いということです。ノートパソコンに付属しているのは中国製のリチウムイオン電池ですが、これを外して使うと、ノートパソコンの持ち運びも軽くて、大変けっこうです。
 ということは、ハイブリッド車や電気自動車に積んであるバッテリーも重いはずで、今後の軽量化が重要な問題になるだろうと感じました。
posted by オーツ at 04:48| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ためになりました。ありがとうございますm(_ _)m
Posted by イタ at 2010年08月20日 07:20
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