2009年08月17日

河口湖への旅行

 オーツは、お盆を利用して、家族と河口湖でちょっとした旅行を楽しみました。
 朝早く自宅を出て、河口湖町まで行きました。
 まず行ったのは、カチカチ山ロープウェイでした。
http://www.h7.dion.ne.jp/~ropeway/
http://www.fujigoko.co.jp/kawaguchiko/ropeway.html
http://www.fuji-kawaguchiko.com/022sightseeing/21history/ropeway/
 子ども向けの施設のような感じですが、展望台までロープウェイで3分。眼下に絶景が見られます。ただし、オーツが行ったときは曇りだったので、富士山が見えませんでした。
 展望台では絵馬を売っていました。書かれたものを見ると、けっこう若いカップルで来ているものが多く、ほほえましい「願い」がたくさん書いてありました。
 ロープウェイを降りたところからさらに15分ほど歩いて行くと、天上山(てんじょうやま)の山頂に登れます。山道が気持ちいいです。ただし、山頂といっても小さな神社があるだけで、見晴らしがいいわけではありません。
 アジサイが咲く公園へは登山道を下って歩いていかなければなりません。ちょっと大変なので、こちらは止めておきました。
 さて、ロープウェイを降りて、次に向かったのが河口湖の遊覧船「アンソレイユ」号でした。
http://www.k4.dion.ne.jp/~yuuran/ensoleille/index.html
http://www.fuji-kawaguchiko.com/022sightseeing/14see/yuuran/
ロープウェイのチケットを持参すると、遊覧船の乗船券が2割引になりました。
 河口湖を一周します。オーツたちは船室の上の屋上部分の2階席に出ましたが、走り出すと風が気持ちいいです。
 河口湖大橋の下を通り抜けますが、けっこう迫力があります。
 また、モーターボートなどとすれ違います。これまた早くて気持ちよさそうでした。
 それから向かったのが、今回の目玉、木曽馬牧場です。
http://www.geocities.jp/kouyoudaikisoumabokujou/
ここでは、簡単な説明の後、乗馬が体験できます。1時間コースで 7,500 円でした。
 グループで行ったのですが、それぞれがヘルメットをかぶって1頭ずつの馬に乗り、馬同士がつながるようにして、牧場から出て、普通の道を歩いていくのです。早足や駆け足ではなく、あくまで「歩く」だけです。牧場の人が徒歩で付いてきてくれますので、危険はありません。しかし、クルマが来ると、それをよけるようなこともします。こちらは初心者ですから、ちょっと怖いです。
 実際、馬に乗ってみると、けっこうゆれるし、おしりのところが(馬の体温で)熱くなってくるし、なかなかおもしろいものです。
 オーツが乗ったのは、力(リキ)でした。この馬は、けっこう速めに歩くので、前の馬の尻にくっついてしまいそうになり、しばしば手綱を引いて止めるようにしなければなりませんでした。前の馬が進み始めると、勝手について行く習性があり、あまり指示いらずでした。
 馬は、歩きながら、途中の道端に生えている草を勝手に食べようとします。文字通り「道草を食う」のです。突然、草の中に顔を突っ込んで食べ始めます。こうなると立ち止まることになるので、手綱を引いて道の中央に馬の顔を向けてやり、足で腹を蹴って前に進めるようにするのですが、馬はなかなかいうことを聞きません。馬が乗り手を初心者だと見破っているのでしょう。ここで、手綱をぐいっと引っ張るやり方を覚えないと、馬のコントロールができません。
 歩いている途中で、馬が脱糞することがあります。これが強烈です。しっぽを上げたかと思うと、緑色の糞をもりもりと出します。歩きながら脱糞するのです。前の馬がこれをやると、オーツの眼前ですから、あからさまに見えてしまいます。また、小便をすることもあります。これまたジャージャーとかなりの時間出します。自分の馬は、自分が乗っていますから見えませんが、他の馬はすごいです。こちらは歩きながらはできないようで、立ち止まってジャージャーやります。1頭が小便をすると、隊列が止まることもあって、他の馬も次々と小便をします。迫力があります。
 牧場に戻ると、バケツで水をやります。夏ですから、歩いただけでも水がほしくなるのでしょう。馬はグイグイ水を飲むので、バケツ1杯が10秒くらいでなくなります。どうやってそんなスピードで飲むのか、知りたいものです。犬や猫の飲み方とは違うのでしょうか。
 1時間はあっという間でした。とても貴重な体験でした。またやってみたいと思いました。
posted by オーツ at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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