2009年07月28日

経堂の「すし台所家」の思い出話

 以前、オーツは経堂駅の近くの「すし台所家」(すしだいどこや)という寿司屋に頻繁に通っていました。
 しばらく前に閉店してしまったので、今は食べられません。
http://www.kyodo-suzuran.com/shop/5/10/index.html
には、まだ存在するかのように書かれていますが、実際にはもうありません。(古い情報は抹消するか、閉店したことを追記してほしいものです。)
 経堂の「すし台所家」の思い出話は、ネット内にもいくつか書かれています。
http://www.tls.org/~maz/cf/cf_grm_old.html
http://j-s.at.webry.info/200712/article_9.html
 オーツも、ちょっと思い出話を書いておきます。(例によって、パソコン内のメモを見ながら書きます。)
 この店は回転寿司でレーンが回っているのですが、寿司皿は全然回っておらず、ネタの種類を書いた小さな看板がお皿に乗って回っているだけという変なスタイルの店です。客の注文によってにぎってくれます。レーンは回転しているものの、実際は「立ち」の店なのです。
 ここで、ランチにぎりセット(あら汁付きで 600 円)を食べるのが普通でした。にぎり寿司7貫と小さな巻物3個が出てきます。量的にはやや少な目ですが、そこで、1皿(2貫)追加注文するのです。ランチの時間帯は 120 円でえんがわ、ホタテ、シャコ、トリ貝、山かけ、つぶ貝などが食べられます。だいたいこれで満足でした。
 720 円でそれなりに食べられる店というのは珍しいと思います。まあ、その値段でやっていけなかったからこそ閉店してしまったわけでしょうが。
 夕方は、1皿が 130 円、240 円などとなるようでしたが、オーツはその時間帯に行ったことがありません。
 この店は、オーツの勤務先から徒歩17分かかりました。夏の強い日差しのときなどはちょっと大変でしたが、それをのぞけば、それなりにいい運動になりました。
 この店が閉店してからは、オーツが経堂駅まで行くことはほとんどなくなりました。
posted by オーツ at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック