2009年07月26日

宅配ボックスの修理

 オーツの身辺では、いろいろと修理が必要な例が続き、「めんどくさい!」と思ってします。
 ものがあるということは、それだけ修理の必要性もあるということなんですね。
 さて、オーツの自宅で使っている宅配ボックス
2008.10.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/107907287.html
ですが、宅配便などの段ボール箱を入れる場合、このボックスの仕組みは以下のようです。
 下段に、段ボール箱が入るくらいの大きさのボックスがついています。底面にはバネでちょっと浮かした感じに「支持板」がついています。そして、ボックス内に荷物を入れると、荷物の重さで支持板が下がり、ドアのロックがかかって、2個目の荷物が入らないようになります。
 今回の問題は、このバネが弱くなってしまい、支持板が下がりっぱなしになってしまうということです。つまり、宅配ボックスに荷物が全然入っていない状態で、ドアが開かなくなってしまうのです。
 宅配ボックスのあちこちを調べたら、ボックスの下の見にくいところに「東洋エクステリア 362990610」というシールが貼ってありました。番号はおそらく製品番号でしょう。さっそく東洋エクステリアをネットで調べて、電話しました。
 数日して、修理担当者が来ました。
 チェックしてみたところ、バネが弱くなっていることもあるけれど、それよりも、上下に滑る部分に砂が入りサビも出ていて、動きが悪くなっているのが主原因だといわれました。
 10年も使っていると、いつも屋外の風雨にさらされているだけに、傷んでくるということですね。
 30分ほどで修理完了です。8,400 円かかりました。料金は、まあこんなものでしょう。
ラベル:宅配ボックス
posted by オーツ at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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