2009年06月20日

入れ歯とガム

 オーツは入れ歯を使っています。右上の奥歯の2本分にあたります。
2009.3.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/115065719.html
 最初は入れ歯に違和感がありましたが、だんだん慣れてくると、これでけっこう噛めます。付けたり外したりも簡単にできるようになりました。鏡を見ることも不要です。この入れ歯ですりつぶし運動のようなこともできるので、機能的には十分です。ただし、入れ歯の裏側にあたる部分、歯茎と接するところに食べかすがたまるので、食後にこれをとらなければなりません。これがちょっとだけめんどうです。
 そんなことで、日常的に入れ歯を使っていたら、一つだけ欠点に気が付きました。それは入れ歯ではガムがうまく噛めないということです。噛んでみると、ガムが入れ歯にくっついてしまうのです。これではどうやってもガムをうまく噛むことができません。
 では、なぜ元々の歯ではガムがくっつかないのでしょうか。オーツは知りませんが、たぶん、唾液が口の中をまんべんなく行き来しているためでしょう。
 まあ、ガムが噛めなくても、日常生活で困ることはなさそうですが、オーツの場合、一つだけ困ったことがあります。それは、クルマの中でガムが噛めないということです。オーツのクルマの中には、いつもガムが何個か常備してあります。そして、運転中に何らかの原因で眠くなったときには、これを噛んで眠気覚ましにするわけです。ブラックブラックガムなどはかなり強力な覚醒効果があります。この手が使えなくなってしまうわけです。
 ガムを噛むときに入れ歯を外して噛めばいいのかもしれません。もっとも、そうなると、右側の歯では噛めないということになります。
 どうしたらいいか、考えてみます。
 最近は長距離ドライブをする時間的余裕もないので、ガムの出番が少なくなっていますが、このまま不要品になるとは思えません。
ラベル:入れ歯 ガム
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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