2009年06月15日

21粒餃子が 105 円

 オーツは、たまに自宅の近くのローソンストア 100 に行きますが、先日、驚いたことに、21個も入った冷蔵品の餃子(名称は「チルドぎょうざ」、内容量 210 グラム)を 105 円で売っていました。一つ(ひとつぶ)がたった5円です。まあ、一つ一つの餃子はやや小ぶりではありますが、それにしても、信じがたい値段です。
 1パックを買ってきて、3回に分けて7個ずつ食べてみました。1回分が35円というわけですが、十分おいしいし、これで満足です。
 今や、こんな値段で餃子が買えるのですね。
 念のため、中国製かどうかも見ましたが、「自社静岡工場製造」と銘打っていました。
 原材料名は、次のように書かれていました:野菜(きゃべつ、玉ねぎ、にんにく、しょうが、にら)、豚脂、粒状大豆タン白、でん粉、パン粉、鶏肉、砂糖、しょうゆ、食塩、香辛料、皮(小麦粉、大豆粉、植物油脂、食塩)、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、〔原材料の一部に乳成分を含む〕
 どうみても普通の餃子です。でも、こんなにもさまざまな原材料を集めて、1個あたり 10 グラムの餃子に加工して、それで販売価格が1個5円ということは、一体どうやって実現しているのでしょうか。何だか、皮だけで5円くらいかかりそうな気がします。本当に信じがたい値段です。
 ちなみに、
http://blog.goo.ne.jp/yoruno_joou/e/a94872042ee46a03cb9704e16585d6f2
には、餃子の皮24枚入りで 105 円とあります。
http://mtc-sapporo.com/gyouza/super.htm
を見ても、100 円くらいします。
 100 円ショップはときに「これが 100 円?」というような驚きがあります。
posted by オーツ at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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